オシャレなインテリアに憧れる。自分と相性の良い色や、材質を見つけてコーディネートしていく。頭の中には、憧れのあの空間が完成していて、いつか実現したいとずっとそう思ってきた。
特にアメリカにきてから、カラーコーディネートが斬新なインテリアをよく目にする。たとえばクッションカバーを選ぶにしても、アメリカでしか見たことのないような絶妙な色合いやデザインがあって感動するほど。
↓はぁ。こういうのに憧れる。ライトグレーとキャメルの組み合わせがなんともステキ。west elmのHPより拝借。
でもこんなにも憧れているのに、これまで9回も引っ越しをしたのに、オシャレな空間になったことがない
おかしいな…チャンスはいっぱいあったのに
9回も引っ越しをして、1回もそうなったことがないということは、もう一生そうはならない。オシャレなインテリアに囲まれて生活することは夢のまた夢なんだなと、現実が分かってきつつある。
その理由①そもそも気合が足りない。
その理由②夫の趣味が逆を行く。
その理由③お金がかかる。
その理由④掃除や管理が大変。
その理由⑤機能性が劣る。
文字にしてさらに納得。「オシャレにならない理由=自分がオシャレさよりも優先してきたもの」だったんだということ。だからいつまで経ってもあの空間にはならない。
現実のインテリアは、理想とは違うものではあるけれども、居心地の良い空間であることは間違いない。出先から帰ってきたら落ち着く空間であることも間違いない
もうそれでいいとしよう
