①大地からのパワーがすごい

家の周りを散歩する際、たったその数十分の間でさえ、パワーをもらっている感じがする。だからアメリカの大地にはパワーがみなぎりまくっているんだなと思わされる。途中立ち止まって、大きく深呼吸して、また歩き出す。

↓特に日が暮れる夕方は、一番好きな時間。どこを撮っても絵になるのもすごい。



②音楽がすごい

日本が大好きな自分は、音楽も邦楽が好きだった。残念なことに、アメリカのアレクサからは邦楽を聴くことができないため、ちょっとした作業やストレッチをする時は、アレクサに適当にお願いするウインクアレクサ、エクササイズのための音楽かけて


英語だから歌詞こそよく分からないけれど、いや逆に歌詞は全く分からないのに、メロディーの意外性や斬新さに、嬉しくなったり、楽しくなったりしてしまう。うまく言葉にできないけど、音楽を聴くというより音楽をカラダ全体で感じとる感覚を味わうようになった。

 

③色使いがすごい

アメリカに来て、時々美術館に行くようになった。先月、自宅から車で15分ほどの美術館に行ってきた。規模は大きくないため、さらっと見て一階のカフェでコーヒーとスイーツを楽しもうと思っていたニヤリ花より団子派


ところが、身動きがとれなくなって、ずっとここにいたいと思った。一枚一枚の絵から溢れてくるものに釘付けになった。絵のことなんて全く分からないのに、そんなド素人を感動させるアメリカの美術館。すごいとしか言いようがない。

↓色使いが優しいゾーン

↓色使いが激しいゾーン



アメリカのすごさについて、2年目にしてようやく分かってきたような。いや、きっとまだまだあるんだと思うおねがいもっと気がつけるようになれたらいいな


アメリカには日本のような繊細さや緻密さはないのかもしれないニヤリこらこら。でもアメリカ人の感じ取る力の鋭さと、表現力のダイナミックさは、どこの国にも劣らないものを感じる。


そしてアメリカ人がそうなる理由の一つに、この広い大地が影響していることは間違いないと確信させられる。


※今回のブログについて、非科学的なものは信じてない人間が、それでも感じたことです。なので、ご安心ください。