去年の10月にピアノを習い始める時、大したリサーチもせずに
『家から近い』と言う理由で教室を決めたうどん。
まぁお値段もお手頃やったし、アルメニア系でややスパルタ系なあたり
下手に褒めまくるアメリカ人先生よりも良いかな、と思ったんすよ。
でないとなっちゃん話し倒してレッスン終わりそうやったし
最初は順調で良かってんけど、だんだんピアノを嫌がるようになりまして
約束で1年は続けることになってたから、
仕切りに『あとどれくらいで1年?』と聞いてくる
このままではいかんと何がそんなに嫌かと問うてみたら
先生が言ってることがわからないとな
確かにアルメニア語の訛りがひどく、
語彙も少ないから会話にならないこともしばしば。
今後ピアノが嫌いになられても困るし、思い切って教室を変えてみた。
新しい先生は日本人でアキコ先生。素敵な名前

(笑)
もちろんコミュニケーションはちゃんと取れるし、
教え方も上手で楽しくなっちゃんのツボにきっちりはまった模様。
『ピアノが楽しくなった!』って言い出したあたり変えて大成功
予定外に急遽月末のリサイタルに出ることになったからバタバタやけど
楽しみながら長くピアノを続けてくれたら嬉しいです



