4月に始まった居宅訪問型保育。事業スタートに至るまでの2年間を、医療的ケア児のWEBメディア『アンリーシュ』さんが記事にしてくれました!

第1回では、当会の過去の活動を振り返っています。


「何で1人で会を始めたのか?」
「会をつくって何をしようとしていたのか?」



文字にしそびれていた会をつくるまでのお話と、仕事を続けている医療的ケア児のお母さんに出会うまでの2年間のお話をしています。



この活動って、周りの人たちには褒められるけど、家族に必ずしも支持されていた訳ではなかったです。自分の子どもに割く時間を削っているのでは、とかね。



別にこんなこと、ブッキーはしてほしいなんて思っちゃいないだろうし、この活動はなんらかのエゴによるものだと言う気がしていました。


ただ、この記事を読んだ友人に、これまでの活動を「母っぽい行動」だと評価してもらえたことが嬉しかったです。



ひとつ思い出したことは、この活動をやっている間だけ、「ブッキーの母です」って名乗れるんですよね。



もうどこにもいないけど、たしかにいたんだよって、自分でも再確認できるんです。



市役所や社会福祉協議会までの道を、泣きながら自転車こいでいた2年間のお話です。


良かったら、読んでみてください。


「頑張ったらできるかもしれない」から始まった医療的ケア児の保育を目指す一人の女性