背中と胸の痛み、そして不整脈と心電図の乱れ。

診察室での問診の際、再度この病院での検査が必要とのことで、血液検査、心電図、レントゲンと進みました。

その結果とともに再度診察室へ。

先生の頭の中にはこれかこれ…と病名があったようですが、私の話を聞いてそれが確信に変わったようです。

実はわたし。長年一緒に過ごした愛犬を亡くしたばかりでかなりストレスフルな状況です。

それを先生に話したところ『あぁ、それなら十中八九間違い無いでしょう』と。

告げられた病名は【たこつぼ型心筋症】ふざけた名前ですが、正式病名だそうです←先生談


AIによると…

たこつぼ型心筋症は、強い精神的・肉体的ストレスが引き金となり、心臓の左心室の形がタコを捕獲する「たこつぼ」のように一時的に変化し、心機能が低下する病気です。


ただ、心筋梗塞や狭心症の可能性もあるためきちんと検査する必要があり、即入院となったのでした。

ここからは歩行🙅🏻‍♀️元気でしたが車椅子で移動。

午後、先生が空き次第カテーテル検査に入るため準備が始まります。合間に家族に連絡を入れ、家族に会えたのはICUの中でした。


カテーテル室?では想像外に意識がある状態。勝手に麻酔下で終わるものと思っていましたが呼吸の指示があったりもしました。

ってね、わたしの場合結果的にたこつぼ型心筋症である事がわかり、治療がなかったからなのかな?知識がなくて分かりませんが。

時間にして10分足らずだったかと思いますが、とても長い時間に感じました。

そして、カテーテルを入れた手がとても痛かった🥲


続きます