小さい頃から趣味は音楽鑑賞です
基本的に自信がない、自己肯定感低めな
わたしの数少ない胸張って言えること
"自分が聴いてる音楽は
みんなみんなカッコいい"
自分のことじゃないじゃん
って思われるかもだけどさ、
でも!自分で観て聴いて知って
それを良い!って言い切れるのは
自分の感性を信用してるってことで。
ずーーっと音楽が大好きで
近くにあったから
音楽と一緒に蘇る思い出がたくさんある
いいことも嫌なことも
なんとなく思い出せるときは
なんとなくうれしい。
これからもきっと音楽を
聴き漁るんだろうなぁ。
どんな趣味より抜け出せなそう
最近は、
LUCCIの「君に見たほころび」
ばかり聴いている。
LUCCIの音楽やライブは
とにかく陽を感じる。
から、ひねくれた私は
出会った時LUCCIが
ちょびっと苦手に感じた。
だけど、なんか自分にないものに
惹かれたりとかするじゃん。
あとは、単純に眩しいなぁって
気持ちの中に興味が潜んでいて
それにその日のライブとても
よかったからひっかかる感覚は
あったから忘れられなかった
あれから結局CDで聴いて、
歌詞とか見てると別に
陽!!って感じじゃなく
実はだいぶ捻くれてたり
爽快感のあるメロディーと
響く歌声が気持ちよくて。
気づいたら大好きで
それにLUCCIがあんなに
ステージでキラキラしてるのは
たぶんきっと音楽好きで
楽しんでるからだなぁってなんだか
あったかい気持ちになれて
長く語ったけどとにかく
思い出あるし好きなんですが。
このアルバム本当に
聴くほどハマってしまい。
最初に言ったLUCCIの
真っ直ぐと捻くれが共存してる感じ
はじまりとかは本当明るい朝!
みたいな光に希望に満ちた
感覚があって、中盤くらいは
少し暗くなるような曇りみたいな
重みや深みがすごくて、
ラストの「つもる話」は
真っ暗な中にパッと陽が灯すような
そんな感覚がすごくある。
いやー。ずーっと聴ける。
こうやって常に新しいものが
良いなぁって思わせてくれるんだから
すごいよなぁ。楽しい。
こんなん書いてるけど、
誰かにこれを勧めたい!とか
そういう感情ではなく
わたしのための記録
こういう使い方できるとやっぱり
記録することっていいかも。
ぜったいいずれこの感覚は
落ち着いて、こんな鮮明な感覚は
思い出せなくなってるはずだから
これを読み返したら思い出せると
思うととても良いことに感じる
(といってなんとか記録に対する
モチベーションをあげて
続けることをがんばろうね)
明日は雪みたい❄️
好きっちゃ好きだけど、
積もるといやだなぁ〜〜〜
気をつけてがんばりましょうね
おやすみなさい![]()