アジア杯が行われていて、我が日本代表チームもついに決勝まで辿り着けました(*^.^*)
歴史は浅いかもしれませんが、W杯ベスト16に入ったプライドや・・・
海外でやっている選手は、そのプライドを持ち・・・
日の丸を背負っている自覚を十分に持ってプレーして欲しいですね~!
代表チームの下には、何万人という子供から大人までの支えがある訳ですし・・・
その人間達・・・特に子供達に夢を持たせてあげて欲しいですね(*^.^*)
最近の子供達は、とにかく『効率的』なトレーニングを得たがりますが・・・
そんなトレーニングよりも、もっと大切な部分があるのでは?と、最近考えます・・・
当然、効率的なトレーニングを否定しませんし、現にそのトレーニングがあってこそのスキルアップだと認めてはいるんですけどね(笑)
東アジア地域でのサッカーというと、一昔までは徹底的に鍛えられたフィジカルサッカーがメインで『根性論』が先に立つイメージがありましたが・・・
最近はそうでもなく、ジュニア世代でもテクニックや視野の広いプレーヤーも随分増えました!
ネットやテレビの情報網も発達し、世界中のトップリーグの試合や情報も入りますし、イマジネーションを養うという意味では、私の時代と比べても素晴らしい・羨ましい環境になってきました・・・
日本人の持つ『真面目さ』や、元々持っているアジリティーの素晴らしさ、これに効率の良いトレーニングがミックスされての『現代版・日本のサッカー』になるのでしょうが・・・
でも、やはり・・・
最後に勝敗を分けるモノ?というのは、『メンタル』の部分になってくるのではないかと考えます!
苦しい時に・・・あと、一歩が出せるのか?いくら攻められても、相手の強いシュートに体を投げ出せるのか?苦しい時に相手のゴール前まで全力で走れるのか?等etc・・・
日本代表に当てはめれば、W杯南アフリカ大会もそうでしたが・・・
昨夜の韓国戦・・・
最後に追いつかれましたが、少しだけ『気持ち』が『形』となって現れてきたのではないでしょうか???
新しい日本サッカー界の歴史というかね・・・
紙一重なんだろうけど、経験を積んでの歴史・・・
古いかもしれないけれど『根性』という部分も考え直さないといけないんでしょうね(*^.^*)
