ナナハン 納車しました。
新車の慣らし運転ですので、エンジン5,000rpm以下でショップから自宅まで約100km走行したレビューです。
良いところ
・ローrpmアシストは優秀
発進時はローrpmのおかげでエンストの心配なし、アクセル触らなくても発進できます
・4気筒サウンド
ノーマルマフラーでもかなりエキサイティングな野太いサウンド、吸気音も過激でギュオ~ンと戦闘態勢です
・ニーグリップがしやすい
ニーグリップする位置のカウルが、他とは違う滑り止め加工したような加工、こういう気配りがウレシイ
・ヘッドライトがハロゲン
流行りのLEDではなくハロゲン、コストの限界が見え隠れするが、個人的はハロゲン色の方が視認性は高いと思う。特に霧や雨の時など。
・取り回しは意外にラク
乾燥重量で212kgですが、リッターバイクよりはコンパクトな車体ゆえ取り回しは意外にラクです。
・希少性
最終生産のトリトンブルーは黄色の差し色となって更に良くなったと思う。
・6速3,000rpmはモーターかの如く
この回転と速度域は振動もなく静か、まるでEVモーターのよう、エンジンの存在を忘れるかの如くです
乗ってみて分かった事
・思ったよりも前傾姿勢
事前に跨った時にはそう感じなかったんですが、いざ走行してみるとハンドルは低く、膝曲がりはタイト、ストファイらしいポジションといえばそうですが、これは要改善か、ハンドルライザーを探そう。
・メーター見にくい
太陽光の反射で見えにくい、バイザーかスクリーンで影にすれば改善できそう
・シート硬い
1時間でケツの限界、クッションを考えるかケツを鍛えるか・・・
カンレキライダーにしてナナハンライダー