いちごとりんごと宝物…愛なお話 -60ページ目

じだい



じだいだねぇ


世代が違うと
こうも変わるか

考え方も社会的対応も

誰も悪くない

アタシ

アタシの周りの環境


生まれつき

アタシの周りでは高額が動く


そーゆー習慣なのだ


18才になって生まれ育った所を出る事になる


海外に行く

日本人60人が固まって動くのだから特に英語が上手くなるワケではない


買い物行くくらいの会話くらいしか今は出来ない

しかし日本に居て外来語使う店なんて…あった

表参道で食事行った時


たまたま皆英語出来るこたちで会話も英語混じりの日本語…

隣のテーブルは外国の方で英語で
話しかける始末…


とってもナショナリティ溢れてるでしょ

あいから



始まる言葉。


アタシはあなたに初めて会った日の事はあなたに会うまで忘れてた。


あれから何年過ぎただろう

2年か

あなたは私の事を覚えていた


それから渋々番号交換する事になり


毎日電話が鳴る事になる


友達と自分の時間が大切な私は適当な話をし適当に切っていた


それでも…

何かのキッカケで映画嫌いの私を映画に誘い始めた


初めて男の人と二人で見た映画…三丁目


何故か


初めて男の人と行った相手があなたでした


あなたとは初めてな事が
それから多くなる


いくつか一緒に過ごす時間が増えてきたくらいから

お互い仕事が忙しくなった

会う時間も合わせられる時間もなくなってきた


そんな中

お互いがどんな人間なのか解り始めてきた期間でもあった


仕事の話も共通の知り合いの話もするよーになってきた


気付いたら手紙アドレスを知らない事が発覚


交換した時のあなたのセリフ

もう、いい加減メアド交換しようぜ


今更メアドよくない?


すかさず交わす私


だから特別仲良くもなく
特別お互いに魅力を感じるわけでもなく
特別お互いに会いたいわけでもない


ただ一つ必要性をかかげるならば

一緒に居ると休まるん


考え方が違っても

つい間違って一緒に居ても何故かなごむ


あたしがあたしでいられる数少ないあたしの場所


神様はけして自分に不必要な人を隣に座らせなかった

期待も希望もしてないけど私には必要なので

それがたまたまあなただっただけの話


私は幸せになるので
あなたにも幸せになってもらわないと私が困ります