いちごとりんごと宝物…愛なお話 -101ページ目

うたじょうず

考えると


二人でカラオケは


初!だった。


何回か行ってるけど

毎回二人以上で行っていたらしい…


知らなかった。

二人で来るの始めてじゃない?


あたしが言った。


……。


…え…そこ…スルーか?

…うそぉ…


何をきょとんとしてるのよ?

ここ大切だと思うけど、まぁいいかぁ


入れよ…


どっちが先に入れたか忘れた


いやぁ~
相変わらず上手いわ


久々に聞いたけど…じょうずだった

歩いて

カラオケに一緒に


久々会ってご飯に行こうと言うので待ち合わせしてカラオケに行く事にした。


待ってる間にお疲れ様です。て言われたから
パッと見たら、知っている男の子がおじぎしながらあたしを見ていた。

一緒にと思って誘おうと思ったけど予定があると言うので挨拶して別れた。


それからまた待つこと数分…彼がやって来た。

男の子に会った事を言うとアイツ頑張ってるよと一言。


そう!彼は男の子の上司。


そして

歩いた。


カラオケは週末で何処もいっぱい!


色々忙しいので待つことは無理!


また歩く

カラオケを止めご飯に行く事にした。


居酒屋発見!


居酒屋に向かって歩く…と思ったら途中

小さいカラオケ屋さんを発見!


発見するやいなや

彼は、その小さいカラオケ屋さんにスタスタ歩いた。


歩いた…


歩いた

まーな

長ーく生きてたらいろんな経験が出来るみたいなガーン
いろんな人にも会うし会えるし会っていけるしガーン

人生で、たくさんの人会う中で自分の居場所て見つけられる予感てあって。