こんにちは、アソシエーションの今井です。
今回は弊社の”強み”の1つであるトークポスティングについてご紹介します。
「トークポスティング」とは・・・弊社代表の宮内亨が編み出した「小宅を訪問し一言二言、商品を通して話をする」販促方法です。
”トークポスティング”という言葉を初めて耳にされた方も多いのではないでしょうか?
この”トークポスティング”と皆さんがよく耳にする”ポスティング”、”訪問販売”と違いは
⚫トークポスティングは「一言二言、商品を通して話をする」こと
⚫ポスティング・・・「ポストへ販促物を投函する」こと
⚫訪問販売・・・「商品の販売を目的とし、小宅へ訪問する」こと
※悪質な業者は訪問先のニーズに関係なく、商品をその場で売りつけようとします。
と定義しています。
トークポスティングは弊社へ入社した社員が最初に取り組む仕事です。
お金は人の役に立つことでいただけるものです。
入社して間もない頃は役に立つことはそうはありません。
トークポスティングを行うことで、チラシを配布すること(ポスティング)プラス、普段なかなか聞けない支援先の知名度や、商品への感想などリアルな情報を支援先へフィードバックすることができます。
また、訪問してお話したことにより商品の良さ(味など)を思い出して、お店に足を運んで購入へ繋がるケースもあります。
また、トークポスティングはスタッフ教育の一環としても非常に役に立ちます。はじめは弊社のスタッフが一緒に同行しコツを指導します。
最初は誰でも苦手です。やりたくないことです。私もそうでした。
入社して間もない頃は”訪問販売”と”トークポスティング”の違いがよくわかりませんでした。
「知らない人のお家のチャイムを鳴らし、相手が必要に思っているかもわからない商品の話をするなんて相手に迷惑なだけではないか・・・」とても後ろめたい気持ちで正直、やりたくありませんでした。
しかし、上記のように定義したことで「必要に思う人がいるかも知れない!嫌そうな人には嫌な思いをさせないようにすれば良い。」という気持ちを持てたことでトークポスティングへの嫌悪感はなくなりました。
また、「販売員の方は毎日接客で同じようなことをしている。こちらから出向くのがトークポスティングという表面上の違いだけで、やっていることは同じだ」と気づきました。
本気で取り組むことにより「相手のことを考える、相手本位」が身につきます。
「相手のことを考えられる能力」は仕事だけでなく、人生においてとても重要な能力です。トークポスティングを通して鍛えることで人間として成長できます。
販売促進と自己成長を同時に行えるトークポスティングは弊社のオンリーNo.1の武器の1つです。