“雑草魂”大爆発!!真壁が悲願のIWGPヘビー初戴冠!!

新日本プロレスが上半期の総決算として放つビッグイベント「レスリングどんたく2010」。IWGP 3大タイトルマッチを始めとした極上のカードで、熱い博多のファンをいっそう燃え上がらせた。
メインイベントのIWGPヘビー級選手権試合は、「リングの上は力だろ!」という言葉どおり、圧倒的な強さを見せる王者・中邑真輔に、“暴走キングコング”真壁刀義が挑戦した。最年少で同王座を獲得するなど、これまでに何度もIWGP王座を手にしている中邑に対し、キャリア13年目にしていまだに未戴冠の真壁。
エリートvs雑草と言われたこの一戦は、真壁の“雑草魂”が大爆発! 中邑の左肩を破壊した上で、顔面へのキングコング二―ドロップを炸裂させて、劇的な勝利を収めた。ついに悲願を達成した真壁は、「テメェらなんかに言いたくねぇんだ」と前置きした上で、「一言だけ。サンキューな!」とファンに向けてコメント。満足そうな笑みを浮かべた。
ついに念願のベルト奪取

コメントも痺れたっす

是非ともノアの杉浦選手とのダブルタイトルマッチを

(゚∀゚)アヒャ
みのる奪冠!3年ぶり3冠

鈴木みのる(41)が浜亮太(30)を張り手20連発からのゴッチ式パイルドライバーで下し、3年ぶりの3冠王座に返り咲いた。鈴木は試合後、元パンクラスの盟友・船木誠勝(41)、大相撲の元横綱・曙(40)、故ジャイアント馬場さんの愛弟子で全日本生え抜きの太陽ケア(34)をリングに上げて「超党派軍」を結成。浜、諏訪魔ら「新世代軍」との抗争を宣言した。
鈴木は「お前らとは魂の重さが違うんだよ!このベルト、取れるもんなら取ってみろ!!」と挑発。元3冠王者の諏訪魔が「俺の魂を見せてやる。お前を超えてやる」と応戦した。超党派軍で祝杯を挙げた鈴木は「昨日までオムツをはいていたヤツが偉そうにしているのに腹が立つ。重い歴史を背負った4人で相手になってやる」と息巻いた。
ぜひIGF大阪にベルトを持ってきてもらいたいですな

(゚∀゚)アヒャ














で嫁が8マソ勝ったので











