蝶野正洋がIGFプロデューサー就任

IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)は30日、東京都内の事務所で会見を行い、蝶野正洋のエグゼクティブ・プロデューサー(EP)就任を発表した。
就任期間は、来年2月5日開催の「GENOME14」(福岡国際センター)から4大会で、プロデューサーとして「これまで(自身が)培ってきた、感じてきたプロレスを現場の選手やスタッフに伝え、IGFをもっと魅力的な大会にする」ことになる。
蝶野は、新日本プロレスの1.4東京ドーム大会後に首や両ひざの治療などで長期休養。11月の全日本プロレス台湾興行でリングに復帰したものの、アントニオ猪木氏からのEP就任の打診を快諾。12.3両国国技館の「INOKIBOM-BA-YE2010」では、選手としてではなく、プロデューサーの立場で大会を見守ることになった。
蝶野は会見で「2011年から動き出すことは決めていた。今年1年プロレスを離れてみて、改めてプロレスの魅力を感じた。自分が生かせるもの、生かしたいものを形にしていきたい」と新EPとしての意気込みを語った。
昨年10月にはデビュー25周年興行を開催し、新日本プロレス退団後はフリーの立場からプロレス界を見てきた蝶野は「IGFにはいろいろなジャンルの選手たちが集まる。間口は広く、出口は狭く、選手たちに自分の生き方を伝えていきたい。格闘経験のないアスリートにもトライさせたい」とさまざまなジャンルから才能を発掘していく構えだ。
緊張感、緊迫感のある大会を作り上げていきたいという蝶野は「どれだけお客さんが楽しめる大会にするか。選手たちの強さが出て、勇気が伝わって、ロマンが語れる。それが自分の仕事になる」と新たな挑戦に向けて熱く野望を語った。
I'm蝶野

これからもプロレス界を盛り上げて下さい

(゚∀゚)アヒャ
猪木“超破天荒”2億円ベルト初披露
IGFの2億円ベルトが30日、都内でついに初めて披露された。タイトルの認定も階級の設定もなく、まさに「一寸先はハプニング」となった。通常、タイトルは例えば「NWAが認可しPWFが認定したPWFヘビー級選手権」のように特定の組織が認定し、階級も存在し、それがベルトに刻まれるが、IGFは普通ではない。
ダイヤなどの宝石と銀をふんだんに使用し、マット界一と思われる重さだが、刻まれているのは「IGF」「INOKI」のみ。どこが認定するのか、何級なのかは未定だから破天荒すぎる。
なお、王座決定トーナメントは2・5福岡大会で開始予定。IGFエグゼクティブプロデューサーに就任した蝶野正洋も「奇抜でカッコいい。巻いてみたい」と、さっそく色気を見せていた。



概要
センター・サイドはシルバーです。
(スターリングシルバーとは純度が92.5%以上の物を差しております)
IGFロゴ部分は
Iが赤い石(ルビー)
Gが黒い石(ブラックダイヤモンド)
Fが青の石(サファイア)
で出来ています。
サイドと下の青い石はサファイア
ドラゴンの目はルビー
ベルト中心の下部には約2カラットの天然ダイヤが入っております。
その他の小さい石はジルコニアストーン
サイドの装飾も地金はシルバーで周りの石はジルコニアストーンです。
革は表面にはワニ革を使用。裏面は牛革で補強しております。
制作者は福岡に本社を持つ株式会社ストーンマーケットの中村泰二郎社長です。
すげー豪華だ

初代王者は誰の手に

(゚∀゚)アヒャ
加藤浩次、フットサルで骨折…全治1か月
日本テレビ系情報番組「スッキリ!!」の司会を務めるお笑いタレント・加藤浩次(41)が28日、プライベートでのフットサル中に右足首を脱臼骨折したことがわかった。所属事務所が報道各社に文書で発表した。
全治1か月で、加藤は現在、手術を受けるため都内の病院に入院中。手術後は療養するため約1週間入院し、この間は仕事も休養するという。退院後は医師の指導を仰ぎつつ、速やかに仕事復帰する予定。
加藤は「プライベートな事でこんなケガをしてしまい、本当に申し訳ございません。やっちゃいました。ポキっと音がしたと思ったら折れてました。ご迷惑おかけして、すいません」とコメントを寄せた。
オレもこの間(筋肉断裂)やったばかりだし気を付けないと

この時期は特に準備運動やストレッチをキチンとやって体をほぐしてからやらないとケガしやすいですからね

(゚∀゚)アヒャ
元プロレスラーの星野勘太郎さん死去
新日本プロレスは27日、元プロレスラーの星野勘太郎(本名・星野建夫)さんが肺炎のため、25日に死去したと発表した。67歳だった。後日、お別れの会を開くという。
星野さんは1961年に日本プロレスへ入門。67年からは今年8月に亡くなった山本小鉄さんとタッグを組み「ヤマハブラザーズ」として活躍した。74年に新日本プロレスへ移籍、95年に現役を引退した後はプロモーターとして手腕をふるった。
また昭和の名レスラーが…
『ビッシビシ行くからなっ』は名言でした
ご冥福をお祈りします








