名牝エアグルーヴ死去
JRAは24日、エアグルーヴ(牝20歳)が4月23日(火)午後11時にノーザンファーム早来牧場(北海道勇払郡安平町)で病気(出産後 の内出血)のため、死亡したと発表した。
同馬はJRA通算19戦9勝。武豊とのコンビで1996年GIオークス、97年GI天皇賞・秋を優勝するなどGIを2勝し、97年には年度代 表馬に選出。現役引退後はノーザンファームにおいて繁殖牝馬として供用され、アドマイヤグルーヴ、ルーラーシップなどの活躍馬を数多く送り出した。
ノーザンファーム代表の吉田勝己氏によれば、23日午後8時に父キングカメハメハの牡駒を出産したばかりで、「母子ともに元気な姿を確認し て間もなくの訃報に声も出ませんでした」と悲痛のコメント。「現役時の活躍をはじめ繁殖牝馬として、まさに当牧場で一番の実績をあげた名馬 で、まさにノーザンファームの歴史の中心にいた馬でした」と、競馬史に名を残す名牝の急逝を悼んだ。
まさに女傑、牡馬顔負けの牝馬でした
親子三代でのオークス制覇を見てみたかったデス
ご冥福をお祈りします













