くじゃくの王さまin ネパール -9ページ目

くじゃくの王さまin ネパール

結婚生活7年目。だんなさんはネパール人。
ふたりの子どもたちと一緒に成長中。

先日ネパールからダンナの従兄が来て5日程滞在していったのですが、その時にダンナは従兄が毎朝習慣にしているというヨガを習いました。もともと鼻炎持ちだったダンナ、始めたその日に効果を感じたらしく、嬉しそうに

「ここがずっと詰まってたんだけど、すごく通りが良くなった!」

と鼻の左を指差してスーハースーハー 風

さらには

腰も痛くなくなった!グッド!

そして、案の定、


「一緒にやろう!」



・・・というわけで、

私も始めましたとも、ヨガ


といっても、まだまだ初心者なわけで、ヨガをする前に行う準備体操のようなスルヤナマスカール(ダンナの発音通りにカタカナにしただけなのでちゃんとした日本語訳があるかもわかりません・・・)から始めます。というか、ゆっくりするとこれだけで30分くらいかかるし、結構な運動になります。

ダンナ曰く、

きちんと筋肉が伸びたり、関節を動かしたりするために基本の姿勢は覚えたほうがいいけど、『こうでなくちゃいけない』といった決まりごとはあんまり考えすぎなくていい

のだそうです。なるほど、型にはめられるのが大嫌いなダンナが従兄が帰った後もこうしてヨガを続けられている理由、納得。

朝早く起きるのがかなり苦手な私。ダンナが仕事に出なければならない時間から逆算して、ヨガをするために起きなければならない時間は・・・・・・・・・なんと5時30分 ショック!

初日と二日目はダンナが起こしてくれたので、かろうじて起床。あくびをしながらもなんとかダンナから基本を伝授。

ほんとにショックだったのは、動くたびに関節がバキバキ音をたて、のばそうとしても筋肉が「無理です~あせる」と悲鳴をあげ、学生時代バスケットボールをしていたときの自分の体とのギャップを堪能したことダウン。そりゃあメタボまっしぐら生活をしていた自業自得なのは十分分かってはいるけど、やっぱり正直ショック。そして、パートや家事、子育てをしていても使っていない筋肉や関節がいかにあるかということも痛感。


でもねでもね、三日目ぐらいからが私も嬉しかったんだけど、

体が軽くなった気がするんです

体重が減ったかどうかは別の話として、朝体を動かすことによって血液の循環がよくなったり、深い呼吸がくせづけられることによってか、日中も体を動かすのがとても楽になりました ニコニコ


今日で六日目。運動しなきゃ!って思いながら、時間や費用を考えるとなかなか始められなかったけど、これならお家でできるし、今の私にはぴったり。

目を閉じて深~く呼吸をしながら、楽しいことだけ考える。


ダンナと過ごす時間も増えたし、一日の始まりが変わったおかげで思考回路もここのところポジティブドキドキ 
『早起きは三文の徳』とはこのことね。



「信じる」ということで目の前の色はかわる。
そう私は信じています。

「ひとにやさしく、自分にもやさしく」
久しぶりの更新なのに、「ちょっと聞いてよ!」話・・・

さっき娘を歯医者に連れて行って保育園に向かう途中、すご~く腹が立つことがありました。

今日は朝から雨雨で私たちは傘をさして歩行者もたくさん通る道を歩いてました。
その道はスーパー前のだいたい幅が5mぐらいの道路で、何度も書くけど歩行者がたくさん通る道。もちろん車両は自転車も含めては最徐行で通るべき道だと思うんです。

もちろん私も車が通れば端によけます。増してやこどもといる時は手をつなぎできる限り道を占領しないように気を遣っています。今日だって前方から車が来ていないことを確認し、娘と手をつないで歩いていました。

なのに前方から徐行もせずにきたバイク娘の傘と接触。バイクのおじさんが止まって

「前向いて歩け!ドンッ


と怒鳴りました。

私はあっけにとられて、ぶつかったのは悪いことだし、子どもの前たしお互いに謝った方がいいだろうと思い素直に「すいません」と謝りました。

そしたらおじさんが

「傘だってよけようともせず何やってんだ!」
と責めてきました。

むこうも謝るだろうと期待していた私はここでカチンときて

こどもですよ?」と言い返しました。

おじさんは私を睨み返しバイクを発進。

そりゃあ、もちろん大人なら傘をよけていたでしょう。
だけど、歩行者がたくさん通る道最徐行せずに道の真ん中をバイクで通ろうとするおじさんも悪いのでは?
しかもバイクなら余裕で私たちをよけて通れる幅あいてたよ!!わざわざぶつかったか、おじさんこそ前を向いてなかったんじゃないの?と思って、去っていくおじさんの背中に

「よけて通れる幅あいてるじゃないですか!わざわざぶつかって通らなくてもいいんじゃないんです?!」


と叫びました。

私だって「こどもだから交通ルールを守らなくてもいい」なんてこれっぽっちも思っていない。子ども連れがいかに道路では危ない存在で、気をつけなければいけないということも充分わかっているつもり。でも確実にスピードが出ていたのはむこうなのに私たちがぶつかった、またはむこうがぶつけて通るしかなかったと言われているようで腑に落ちなかったのだ。

おじさんとしてはきっと「近頃の母親はなっとらん!」とかなんとか思うんだろうけど・・・普通に考えて子どもが前方から歩いて来ていたらスピードを落としてできる限りよけて通ろうとしませんか?おじさんの道じゃないんだから「お前らがよけないのが悪い」っていう態度はあまりにも横柄ではないですか?

あの道歩行者専用にならないかなあ・・・ならないならせめて一方通行にして歩行者と車両を分けてくれないかなあ・・・

幸い娘にケガはなく、雨が雪雪にかわったことで気分もかわり機嫌よく保育園にいきました。

これを書いてる横のニュース欄に『「怒り」によって死ぬ可能性も』って記事が・・・あわわわわ・・・ガーン
まあでも、ブログで書いて発散したから「怒り」はちょっと静まりました。

落ち着いたらなんかお腹空いてきた・・・。