くじゃくの王さまin ネパール -12ページ目

くじゃくの王さまin ネパール

結婚生活7年目。だんなさんはネパール人。
ふたりの子どもたちと一緒に成長中。

私の母は実家の近くで小さな喫茶店を営んでいます。始めたのは私がオーストラリアでの日本語教師プログラムを終了し、帰国した2000年7月7日七夕星。今年で8年目を迎えます。

母は私たちが小さな頃から「お母さん、うどんやさんしたいわー」と言っていました。なぜ「うどん」なのか分からなかったのですが、母の作るうどんは最高においしくて(今でも体調が悪くなったり、へこんだりするとめっさ食べたくなります^^)、私たち兄妹は母のうどんやさんの名前を考えたりしていました。

そして母は私が小学生の時に必死で勉強し調理師の免許を取りました。ずーっと夢を温め続けて、その間も調理見習いなどでパートをいくつもこなし、父の定年を前にやっと自分のお店を持つことができました。

夢が叶ったからといって、喫茶店を自分で切り盛りするというのは決して簡単なことではなく、私が見ていても大変やなーと思うことの方が多い中、母は一切弱音を吐かずちょっとやそっと腰が痛いとか微熱があるとかいうぐらいでは休むこともしませんでした。

今年はそのお店をついにたたむ決意をしたというのです。歳のことも考えて、父との時間を大切にしたいという思いが強くなったから。「体がちゃがまって(壊れて)しもうたら、この後なあんにもできんなってしまうし・・・それはつまらんき」って言ってました。

トレッキングが大好きな母。いつか一緒にネパールに連れて行ってあげたい。

そして、私にも夢があり・・・母のように温めていつか花を咲かせることができたらいいなあ黄色い花。それには私の努力と根気が必要なのだけれど・・・私の夢のお話はまた今度。


お母さん、8周年おめでとう!音譜
「サボり過ぎ!」ってぐらい更新してなかったー・・・読者になってくださってる皆様ごめんなさい。多分これからもこんな調子ですが、「書くより読む方が好き」で子どもたちを優先しもってブログを続けようと思ったら、不器用な私はこうなってしまうのです・・・ですので、みなさんのところに訪問して「ぺタ」するので精一杯な日も「ぺタ」を見て「お、ははパンタは元気なんだな」と思って頂けたら幸いです。

これからもよろしくです(b^-゜)
今週の月曜日、心(娘)耳のチュービング手術を受けました。


、強し!

全く泣くこともなく、「いやー」ということもなく、無事予定通り終わりました。

私の方が前日から眠れなかったり、そわそわしてしまってました・・・一応、心の前では「眠っている間にお医者さんがこちょこちょって治してくれるだけだからぜーんぜん怖くないんだよ」と言って平気なふりをしてたんですけどね・・・

、看護士さんたちの言うこともちゃんと聞いて、ほんとにえらかった!
ダンナも「メロ チョリ、エッダミ ギャーニ(俺の娘、めっさおりこうさん!)」と褒めちぎってましたニコニコ


翌日はご褒美にみんなでピクニックに行ってきました音譜

順調にの耳が治りますように。