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城南鉄道模型工房

3Dプリンタではできない加工に注力します。主に国鉄型Nゲージの加工記録です。

終活に向けたコレクションの売却継続中です。
KATO(カトー)の品番3024-1 EF64 1000番台 JR貨物新更新色からの加工品のEF64-1028です。こちらも以前ヤフオクで購入して大事に保管していたものです。

分かる範囲で加工個所を記載します。
①窓下手すり別体化
②誘導員手すり金属パーツ
③各種エアーホース取付け
④屋根上手すり
⑤クーラー上部手すり
⑥屋根上吊りフック
⑦パンタグラフ等塗装
●ライトユニットは、当方でみやこ模型の品番K-21「【リプルフィルタ搭載・常点灯ライト基板】 (N)K社機関車用」に交換しています。常点灯対応です。


各方向から撮影した画像を貼り付けます。

 

次の週末あたりでヤフオクに出品します。

ご覧いただきありがとうございました。

今回はクハ169の詳細画像です。今回でこの編成の紹介は最後です。

加工個所の説明は2023年7月8日更新の記事をご参照ください。 

基本的に同じ方向からの画像は、低いアングルの後に高いアングルの画像を掲載しています。

↓携帯電話での通話はデッキでお願いします、を表現。

↓中央の列車番号表示器は簡単にリアル化できるアイテムです。左に編成札も付けましたが、ボディに組み込むとほとんど見えません。

↓補強板はこんな感じで付いています。もちろんクモハにも付いています。

↓アップにしてもきれいなクオリティで仕上げています。

特に目立つ前面の手すり類は、0.15mmの燐青銅線から自分で作っていますので、一般的なエッチングパーツよりも細く、かつ、ちゃんと断面が丸であることが分かります。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

今回はモハ168の詳細画像です。

加工個所の説明は2023年7月8日更新の記事をご参照ください。

 

基本的に同じ方向からの画像は、低いアングルの後に高いアングルの画像を掲載しています。

↓室内灯用の集電版の引き出し口を工夫しています。

 

ご覧いただきありがとうございました。