今日の映画は。。
HANNIBAL RISING

『ハンニバル・ライジング』のレクター(ギャスパー・ウリエル)は『羊たち
の沈黙』のアンソニー・ホプキンスに匹敵するほどおとなしいが、復讐を描いたこのシリーズ作品は、トマス・ハリスの壮大な物語の熱心なファンを満足させる気味の悪い話だ。ハンニバル少年(アーロン・トーマス)は、故郷リトアニアで餓えた兵士たちに妹のミーシャ(ヘレナ・リア・タコヴシュカ)が貪られる場面を見ることを余儀なくされ、妹を殺されたことに対する復讐を誓う。レクター一家に対してだけでなく、第二次世界大戦中の他の家族に対しても戦争犯罪を行った者たちを殺害するのだ。ハンニバルの復讐計画を描きながら、この映画はハンニバルが人食い行為を目撃したことで、貪欲に人肉を好むようになったことを正当化する心理的な含みを探っていく。『ハンニバル・ライジング』の何よりも興味深い側面は、ハンニバルの子供時代のトラウマと、成人したのちの殺しへの執着を分析的に結びつけている点であり、これは同時に本作品の弱点にもなっている。この結びつきは、レクターの複雑な人格をあまりにも単純化している。たとえば、レクターの妹がメッタ切りにされてゆでられるフラッシュバックが、パリの肉市場を訪れるレクターと合わせて見ることができるのは刺激的ではあるが、両者の類似はあまりにも当たり前すぎる。だが、レクターが医学学校の授業で遺体を解体することに秀でていた理由も伝わり、彼が犠牲者の頬を切り落として食べる理由も明確にしている。ストーリーはハンニバルがセクシーな叔母レディ・ムラサキ(コン・リー)と交流する際だけは、込みいってくる。ムラサキがハンニバルに頭部切断の技術を教えこむとき、視聴者はハンニバルの剣フェチぶりは、身体的な欲望の現れだと見るだろう。(Trinie Dalton, Amazon.com)
この映画はお兄ちゃんから貰ったDVDなんだけど、結構面白かった(。・ω・。)
少しグロい場面があるから、そういう系がダメな人は見るのはやめたほうがいいかも。。
SAWほどではないけど少しだけグロいよ(´・ω・`)
あ、でもSAWもおすすめ^^結構あれも面白いうち、グロいの見ると、おんなじところが
痛くなったりしてダメなんだけど、それでも見ちゃう人w
☟ちなみにSAWも紹介しとく。。w
SAW

絶叫が熱狂に変わった!ショックの限界を超える衝撃のシリーズ第1作!
★ストーリー
【シチュエーション 1】
老朽化したバスルームで目覚めた2人の男、ゴードンとアダム。それぞれ足首に鎖をはめられている。
2人の間には自殺死体。まったく見当がつかない“状況”に散乱する、テープ・レコーダー、“再生せよ”と書かれたテープ、一発の弾、タバコ2本、着信専用携帯電話、そして2本のノコギリ。
耳障りな秒針の音と共に告げられたのは、「6時間以内に相手を殺すか、2人とも死ぬか」だった。ここは真っ白な地獄なのか?白く広い浴室につながれた2人。
生きるために相手を殺せ・・・逃げる方法はある。その【正解】に届いた瞬間、究極の選択を見る!
【シチュエーション2】
タップ刑事はいまだ捕まっていない連続殺人鬼“ジグゾウ”を追っていた。奴の目的は一つ。命を粗末にしている人間に、その大切さを教えること。
しかし手段は、そのメッセージとは裏腹に、世にも残虐な“ゲーム”の中にターゲットである人間を放り込むのだ。
◆第一被害者「自殺癖の男」:カミソリワイヤーが張り巡らされた密室/死因:大量失血
◆第二被害者「放火魔の男」:硝子の破片が敷き詰められた密室、引火性ジェル/死因:焼死
◇第三被害者「麻薬中毒の女」:アゴを砕くヘッドギア/生還
ジグソウは告げる「生に感謝せず、他人の苦痛を笑う奴らよ、私のゲームに勝て。そうしたら“違う明日”を与えてやる。さぁ、生きるために血を流せ」
…殺人に直接手を下さないジグソウとは何者か?いったい誰なのか?そして、捜査上にゴードン医師が容疑者として浮かび上がってくる。あいつはずっと【最前列】にいる。
2つのストーリーが巧みに交錯する時、もはや、手も足も出ない。
この映画はそうとうグロいけど、
はまりだしたら、続きが見たくなると思うw結構仕掛けが面白くてハマるw
結局ファイナルまで見ました←
ぺタorコメントよろしく(。・ω・。)っ”
B Y E.







