最近、“マナカード” という、

ハワイのカードを勉強中の 高田晶子です。


ハワイのタロットカード、なんて言われ方もするのですが、

ちょっと違います。


気付きやヒントを与えてくれる、とってもポジティブなカードです。


スピリチュアルマネーということで、インスピレーションで書こうと

思っていたのですが、テーマに迷ってしまったので、

マナカードに聞いてみました。


出てきたカードは 「人間関係」を表すカードでした。


ハート  ハート  ハート


昨年、私の実家の建替えをしました。


マンションを選ぶのも大変ですが、一戸建てを建てるのは、

また違った大変さがあります。


どこに建築を頼むのか、

間取りはどうするのか、

キッチン、トイレ、お風呂などなど、設備はどれにするのか、

床や壁はどんなものにするのか、

窓はどこに、どれくらいの大きさのものを、いくつ作るのか、

外壁はどんなデザインにするのか、

階段の斜度はどの程度のするのか、



もう、、、書ききれないほどの検討と決断が必要です。


で、一体、誰にどのようにして頼んだらいいのか・・・?


第一歩から、路頭に迷いますガーン


でも、我が家の場合、大きな助っ人が居ました。

私の仕事の関係で、以前から知っていたハウスメーカーの

方です。

セミナーをさせていただいたり、私が受けた相談のことで、

相談にのっていただいたり、とっても信頼できる方でした。

その方に、何からどのように始めたら良いか相談したところ、


「うちを使ってくれなくてもいいです。

まずは、コンセプト作りからしないと、建築の依頼先も

決められないので、そのお手伝いをさせていただきますよ」


・・・と言っていただいたのですアップ


その方のおかげで、両親の年齢も考慮して、重視しなければ

ならないポイント、何を優先するかで、選ぶべき構造、

その構造によって異なる建築費、


などなど、あくまでも中立的な立場で、ご説明いただきました。


おかげさまで、と~っても順調にコトは運び、10ヵ月後には

新居に引越し家


こんなに早くできたにも関わらず、間取りも設備も、十分に

検討し、急いだり、妥協した点はなし。

120%満足な家が出来上がり、現在、両親は非常に満足な

生活を送ってます。


実家は、引っ越すことはあっても、建替えは無いだろうと、

ずっと思っていました。

なので、私自身のこととして、ハウスメーカーの方とかかわり

合うことなど、まったく予想せずにお付き合いしてきたのですが、

どこで、どうなるか、わからないものです。


普段から築き上げている人間関係が、大きな助けになってくれ

ることを身をもって学びました。


直接、不動産や建築関係の知り合いがいなくても、

例えば、皆さんのまわりにも、住宅を建てた人、

知り合いに建築の専門家が居る人、

などがいらっしゃると思います。

信頼をおける人の紹介であれば、いい人に巡り会えるはず。


良い人間関係が、良い家作りにもつながる。


たとえ同じ金額のものでも、誰と巡り会うかによって、

かかる労力も、時間も、満足感も違ってくると思います。


いつ、誰が自分を助けてくれるかわかりません。

家づくりに限ったことでもないはず。

相手を敬うこと、信頼すること、

そして、自分も信頼されるよう努力すること。

いつも心がけていたいと思います。

水曜担当の豊田です。


所属しているファイナンス稲門会のセミナーを聞きに行きました。

内容は富裕層マーケティングの話でした。


うん、うん、そーなのねー

と、講師の話を聞いていたら、


ん?


と思うお話が。

いきなりスピリチュアルな話?が割り込んだように感じたのです。


講師は臼井宥文さんという方で、

富裕層向けビジネスを行っている会社の社長さんです。



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以下は、講師の話を記憶で再現したもの。



「日本人は寄付をしない、といわれてるけれど、実は違います。

神社仏閣などへの寄付は結構しています。

大企業でも昔からしているところが少なくありません。

なぜかはわからないのですが、

倒産した会社を調べると、そういった寄付をしていない会社や、

それまでしてきた寄付をやめた会社だったりするのです」



「個人もそうで、

成功者は収入の一定割合を団体などに寄付をしている人が多い。

でも、そうした寄付は、成功してから始めたのではなくて、

成功する前から続けていた人が成功をしているのです」



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理由についての講師の見解は聞けませんでしたが。。。


寄付によって困っている人に手を差し伸べよう、

精神世界を生きている宗教団体を支えよう、

などという心根を持った人は、


背筋もぴんと伸びるし、

健全な魂がやどるのでしょう。


だから、企業も発展する。



寄付についての考え方はいろいろあって、

子供の金銭養育などで意見がぶつかる部分でもあったのですが、

この話を聞いて、自信を持ちました!


やっぱり、日本人でも、寄付は大事ですね。



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制度で救いきれない人々はたくさんいます。


あるいは、支援する団体の活動をサポートするという目的も

大事なものです。


寄付は、

見返りを求めないまっすぐな善意で、

博愛の行動ですよね。


ボランティアもそうだけれど

ゆとりある人だけがするものではないということです。


収入の一定割合の寄付、、、

自分への挑戦でもありますねアップ

WealthのFP吹田です。


今回は、住まいとマネープランについて体験談を。ちょっと長いです。


実は、結婚と同時に購入したマンション。ビル

当時は快適でしたが、家族が増え成長してきたので、

部屋数を増やそうとリフォームの見積もりを数社にとったものの(そういえば見積もりは無料でした・・・)、

それでも広さの限界から、とうとう住み替えを決意ビックリマーク


バブル期に買ったものだから、大幅の売却損を覚悟で、物件探し叫び

このくらいの広さで、部屋は3LDK、子供の通う学校は変えずにすむように、

しかも駅から5分以内で、買い物にも便利で・・・・とイメージしながら、

まぁ、1日に5箇所くらい見せてもらっても、

自宅に戻ると緑がそばにある環境に、やっぱりここがいいなぁと思う日々。悶々・・・


物件の予算も高ければ、それなりに広くなるけれど、

自分で仕事に使う「キャッシュフロー表」を作って、収入と支出と貯蓄額の推移をチェックすると

限界が見えてくる!やっぱり背伸びはできない。


そんな、ある日、ポストに入っていたちらしに我がマンション内で、より広い間取りのおうちが

売りにでているではないか!目

そこは、当初モデルルームで、「こんなうちならいいな」と思っていた部屋番号。音譜


不動産に詳しい知人に相談すると、

「探して始めて1ヶ月くらいで見つかるなんて、ノッてるねぇ。勢いを感じるねぇ」と。

まず、ここで、「意識して、願っていれば、通じるんだ!」アップと感じました。


ところが!即座に申し込んで内覧させてもらい、内金を入れて・・・とんとん拍子のように思われたのが、

突然、契約前日に暗礁に乗り上げてしまったのです。


それは、売り主さんの健康上の理由だったのですが、

一旦白紙になり、それから3ヶ月間、他の物件を探しながらも、

他に気に入るところがなく、売り主さんの回復を祈りながら様子を伺う日々。


担当の不動産屋さんも、媒介契約の期間が終了し、あきらめたようでした。


と、そこで、新たに我が家にピンポーン!とチャイムが鳴り、

新しい不動産屋さんが、「売主さんから依頼があり、一旦白紙になった契約を同じ条件のまま手続きしましょう」と、言ってきたのです。

こちらにとっても待っていた話なので、御願いしたのですが、

どうもスタッフが頼りがいがない。ガーン


そこで、私はちょうどやりかけていた宅建の試験勉強に自分のケースを当てはめながら、情報整理をしていきました。


・もし、売り主さんが病気でサインできない状態だとどうなる?

・引渡し時期を売り主さんの引越しの事情で遅らせる要望が出たが、そのリスクは?

・契約日に仲介手数料を払うのが普通だが、引渡しを受ける前に払ってしまって大丈夫か?などなど。


今思えば、本当に面白い勉強でしたビックリマーク

その後、宅建に受かることができたのも、この経験のおかげだったのかもしれません。音譜


無事に引越しができて、頭も心も随分と鍛えられました。

そう、最後のオチは、引越しに精を出して、発病した「ぎっくり腰」だったので、身体も勉強したということですね。


マイホームの購入は、家族の心と健康、環境、知恵、身体、そしてお金の全てをフルに回転させて実現するものです!

住宅ローンの借換え談はまた後日・・・ではでは。


吹田でした