売れるものならどんな物でも売る それを支える欲望
人は一瞬の刹那に生きる 子供は夢見る事を知らない
浜田省吾が随分昔に歌った曲の一部です。
今、感じていることが正にそんなんです。
私、この何年か身体を壊して入退院を繰り返していました。
そして、そもそも流行りにも疎いのもあり「パパ活」なる言葉
も知らない状態でした。
飯や茶に付き合って小遣いを貰う。
飯や茶に付き合ってもらい小遣いを渡す。
貧困と合理性がタッグを組むと常識になる。
常識は昔の価値観をオセロの様にひっくり返す。
本宮ひろしチックな考えでは社会に取って食われる時代。
思えば少しづつ変化は感じていた。
ヤクザよりも一般人が強い時代
プロより素人が先導している中古車業界
業者オークションは10万払えば素人でも会員になれる時代
一般人が声を挙げればヤクザであるだけで警察に引っ張られる
サラリーマンが偉い、公務員がもっと偉い。
バブル崩壊から少しづつ変わっていった。
手本になるべき人種が自分の営利を守るために必死。
金があれば遠慮ない搾取。
それで自分は普通の人だと言う。
親が怖い・ヤクザが怖いじゃないんだもんね。
真面目な一般人ほど危険な人種はいないと思う。
人生の切り売りは自由だが、何を切り売りしているかを
教える人が必要だけどそいつ等が搾取してるんだからねぇ。
面倒くさいね。