風化しないうちに、私のカートに対する情熱に火をつけた、
この日の記事は書いておかなければなりませ~ん
5月18日(土)富士スピードウェイ JAPAN KART CUP 決勝戦です!
この日、私をカート界へ誘い込んだ張本人、シバタマちゃんが
チーム ガレージCさんと共にスーパーカートで走行する、ということで
私も付いて行かせて頂きました
↑シバタマちゃんwithガレージCの皆さん
このJKカップ。
何が凄いかって…
富士スピードウェイの本コースを走れるんですよ
本コースと言えば…全長なんと4,563m
ホームストレートは1,475m
通常はフォーミュラカーやGTが走るコースですよ
私がMC実況をしているフェスティカ栃木のコース全長が628mなので、
カートにとっていかに巨大な規模であるかわかると思います。
■富士スピードウェイ本コースのマップ
↓カートがこんなコースを走ったらチョロQにしか見えない・・
↓1,475mもあるホームストレート。
そして・・・カート泣かせなのが第12コーナーとなる、このダンロップコーナー。
写真ではわかりづらいと思いますが、かなりの急こう配なのです
変速が付いていない、通常のレーシングカートやスポーツカートはここで一気に減速してしまうのだとか。
そんな苦しそうに走るレーシングカートの横を、
スイスイ上がっていくモンスターカートが
そう、あれこそがスーパーカート達
以前の記事でカートの種類をご紹介しましたが、
レーシングカートと同じ外見を持ちながら、この四輪用サーキットで生息している、フォーミュラカーとレーシングカートの相の子なのです
そしてこの日、シバタマちゃんがガレージCの謎多きベテランドライバー、稲垣さんと乗ったのがこのスーパーカート。
中でも解禁になってまだ日が新しい、YAMAHAのWR250エンジン搭載のWR250クラスです
↑ボディはほとんどレーシングカートと同じですが、こうしてフロントカウルを付けるとフォーミュラカーに近い感じがしますよね~!
↑これが件の 250cc水冷4ストロークエンジン、YAMAHA WR250!重そう
↑そしてこの稲垣さん愛用のWR250が履いていたのが「SL06」という聞きなれないタイヤ。
SLカートミーティングで規定されているSL07などに比べ、グリップ力(踏ん張る力)が格段に違うのだとか!
タイヤのグリップ 力についてはシバタマちゃんが図解で詳しく書いているので、興味のある人は是非
さあ、シバタマちゃんにとって初となるWR250。
ミッションカートの中でも断トツの速さを誇るこのスーパーカートWR250ですが・・
通常のレーシングカートと違ってギアチェンジをしなければなりません
レース前に、稲垣さん直筆の、コーナリングとギアチェンジのタイミングが記載された秘伝のコースマップで入念に打ち合わせを行っていました。
さあ、お昼休みを挟んでの耐久レース開始
レースは1時間の耐久。最低ピット回数は3回です。
↑WR250に乗り込み、本コースへ!!
私はと言えば、このWR250でシバタマちゃんが走る姿を撮ろうと、ピットからカメラを構えて仁王立ち
「来たよ~!」
という稲垣さんの合図でシャッターを切るも・・・
何も撮れず
それもそのはず、スーパーカートの最高時速は220km。
この長~い富士スピードウェイのホームストレートではほぼその最高時速に達していたはずです
瞬間的に目の前を横切っていくこのスーパーカートの速さ、そしてそのエンジン音に、私の胸は高鳴るばかり
普段のカーティングシリーズで速くてカッコイイと思っていたMAXエンジンも、ホームストレートで後ろに尾けてスリップをGETするもコーナーで振り切られてしまう始末・・・WR250には付いていけませ~ん
WR250・・・・カッコイイ~~~
そして、是非ともシバタマちゃんがこれで激走している姿をカメラで捕えたい私は頑張りましたよ~
↓ホラッ
・・・すみません、速すぎてこれが限界でした
まさに飛天御剣流、天翔龍閃と化したシバタマちゃん・・・
初のWR250でこの日の総合ファステストを取っちゃいましたよ~
↑チーム「O型連盟! with ガレージC」、ぶっちぎっています・・
WR250の走りっぷりに目が釘付けになっている間に、1時間の耐久レースはあっという間に終了~!
シバタマちゃん、初WR250で優勝してしまいました・・・
↑ぶっちぎり1位で走り終えたチーム「O型連盟! with ガレージC」、おめでとうございます
↑表彰式。
表彰台もシャンパンファイトも無い、質素な表彰式でした。
おじさんがメガホンでしゃべってるし。。。
実況系がもっと充実してたら、もっと盛り上がるのになぁ~。。。
すっかりこのWR250の虜になってしまった私。
頭の中ではいつまで経ってもウゥ~ンッというエンジン音を響かせてWR250が走り回っていました
あまりにも私がはしゃぐものだから・・・
せっかくカートを片付けてていた稲垣さん。
もう一度フロントカウルを装着し、カートスタンドに上げた状態で私を乗せてくれました
そのシートは・・・・
噂通りの「寝そべり型」
↑空しか見えな~~い
WR250との素敵な出会いができた富士スピードウェイ。
胸がアツくなりました!
速いカートはカッコイイなぁ~
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