2009年7月4日


プロレスラー三沢光晴 お別れ会


ディファ・有明



もう5年・・・


あの日

太陽が眩しかった日

三沢さんのお別れ会に向かいました。



午前中仕事があり、

花束だけ準備して

お昼ごろ出かけて行きました。



自分で花束を作りたかったけれど、

時間の関係で難しく、

お店で作ってもらったものに

用意しておいたリボンを結びました。



これだけはどうしても…


三沢さんの色♥♥♥


プロレスリング・ノアの色♥♥♥







会社から新橋へ出て

ゆりかもめに乗って・・・

この道程はとても好きですキラキラ


ゆりかもめ

私は大好きです船

海の上を走っているような感じで、

窓から見える景色が

どこを見ても綺麗です晴れ



しかしこの日は、

胸が詰まる思いでした・・・





ゆりかもめから見た

ディファ・有明

プロレスリング・ノア




とにかく・・・

この花に思いを託し

三沢さんの魂に祈りを込めて

どにかくとにかく

行ってみるしか・・・


そんな思いで出かけて行きました。



まさか

あんなに並んでいるなんて

人、人、人・・・


それでも

帰ろうなんて少しも思わず

行列の一番最後に並び、

太陽の光を存分に浴び、

ただひらすらに3時間近く・・・



プロレス仲間とは、

「現地で逢えるね…」

などと軽く考えていました。


連絡は取れましたが、

並んでいる場所も違い、

とても探すことはできませんでした。


それどころではありませんでした。


あの暑い中で、自分が立っているだけで精一杯でしたあせる


貧血にならなかっただけでも幸いでしたあせる


たとえそうなっても、どうしても行きたかった場所ですブーケ2




いよいよ会場に到着し、記帳を済ませ、


ドキドキしながら献花の順番を待ちました。


あ~

もうすぐですキラキラ



三沢さんの遺影は

とても素敵でした。

見た瞬間、涙があふれました汗

みんな泣いていました汗


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



花束をリングに捧げる時は、

うまくいかず、力が入らず、

近くにいたお兄さんが(私よりずっと若い方)

「やりましょうか?」と言って

そっとリングに花束を供えてくれました。



有り難く嬉しい出来事でした。


汗゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



たくさんの人の心・・・

願い・・・

祈り・・・


三沢さんには真っ直ぐに届いたと思います。






有明テニスの森(駅)から見た行列



あれから5年の月日が流れ、

たくさんの変化がありました。



プロレス界にも・・・


自分自身にも・・・




今日は、いろいろなことを思う日になりました。


あの太陽の熱さを感じながら・・・





Simplog




夏への扉が開く季節です・・・


楽しく平和な日々でありますようにラブラブ


願いが叶いますようにラブラブ



皆様のお幸せを

心からお祈りいたしますラブラブ






追伸


今、哀しい思いをしている方も

どうか心を休めながら

どうか耐え忍んで

どうか光りを見つけてくださいラブラブ



私も、開いていきたいと思います…



愛と感謝とともにラブラブ







ご訪問ありがとうございましたラブラブ