街を歩いていても電車に乗っていても、背が高くやたらきれいな女性に出会います。でもよく喉を見てみると、女性にはない凹凸が。


そう、ここはタイ。ニューハーフ(ここではレディボーイと呼ばれることが多い)の聖地でもあるのです。一級ホテルのステージでも毎晩ニューハーフショーが行われ、男女問わず多くの客が集まります。

中でも有名なのがカリプソ―とマンボ―。マンボ―は数年前に郊外へと移動したので、中心地にあり立ち寄りやすいのがアジアンホテルで行われるカリプソ―のショー。
街中で出会うレディボーイたちとはまた格が違う、一流のレディ(?)たちによって開催されます。

歌、ダンス、コメディありの華やかなショーで、見る価値ありです。
女子大生 ひとり旅

女子大生 ひとり旅

最後出口のところに並ぶ彼女たちと写真撮影が可能です。
が、近づくと低い声でチップを要求され、彼女ではなく彼であることを実感(**)
それでも素敵なショーを見せてくれ、写真を撮らせてもらうことを考えるとチップを払うことに躊躇はありませんでした。



それから昼間は静かでがらんとした通りも、19:00を過ぎれば一気に光まばゆい世界へと変わります。バンコク市内にはいくつか有名な大人の通りがあって、夜は男性(特に日本人、欧米人が多い)で賑わいます。男性向けだけでなく女性向けのお店もあるため、中には興味本位で訪れる女性や本気で彼を探す女性の姿もちらほら。


お店の中では様々なショーが行われますが入場料は無料。中で飲むドリンク代さえ払えば、中のショーを楽しみお気に入りをお持ち帰り(お買いもの?)することができるのだとか。

私は詳しいシステムや相場は分かりませんが。
でも個人的に絶対病気の菌床だと思うし、おすすめはしません・・・・・。

早朝のバンコクではそんな日本人や欧米人のカップルをよく見かけ一気に興ざめすることがあります。まぁ何も知らなければ気に留めることもない光景なのでしょうが。。。


こちらもタイの一つの産業として成り立っており、オランダのアムステルダムを思い起こさせる、そんな光景です。