明日から女性にモテ始める恋愛心理学 -11ページ目

ドラッグトーク

岸本です、


4年間、ずっと研究し続けてきた

テクニックがあります。


それが「ドラッグトーク」というものです。


これを使うと、男性でも女性でもあなたの

話を聞きたい…と思わせることができます。


例えば、初対面の女性と3,4回会話を

交わしただけで、「岸本くんって面白い人だね」

とか、「一緒にいると楽しい」って言われるように

なります。



「会話のテクニック」



と言うと聞こえはいいですが、現実はもっと泥臭いです。

何回も人聞きで「岸本君と話すと疲れる」とか、

言われたことありますし、つまらないと言われた経験も

あります。


結局万人ウケするトークはないのかな…とも

思っていますが、でもドラッグトークを使うとそれでも

一部の人には受け入れられます。


ちなみに主観ですが、8割ぐらいの人は

関心をもって聞いてくれます。



僕が今までの人生を思い起こすと、

このトークテクニックを無意識に使っていた人が3人います。


一人は超不良から更正した友人、

一人は数学と科学の先生、

一人はメンター、


数えると結構いるんですが、この3人は3人とも

めちゃくちゃモテます。異常なほどモテます。


ただ一人ずつ説明するのは面倒だし、

理解するのも難しいはずなので、

「先生」に絞って話をしようと思います。



この先生の授業のすごいところは、

メリハリの濃さです。なぜかわからないですが、

受けている生徒全員が超集中しています。


クラスの平均点が88点を行き来してましたし、

他の科目、他のクラスに比べそれは群を抜いていました。


「そのクラスにたまたま理系の人が集まったのか?」


というと違いますし、事実他の授業になると、

普通の平均点しかとれない普通のクラスでした。


でもその人の授業となると、みんな先生の話を聞きますし、

高校の授業とは思えないほど質問がでます。


「先生、なんでそうなるんですか?」


こういう質問が頻繁に出るのが

この人の授業でした。



でも抜く時はまたすごいです。

みんな紙ヒコーキを作ったりして、投げあいを

していました。特に試験の答案を配って、平均の

点数がいい時は大体抜く授業でした。


みんな先生を信頼しているし、

先生も僕らを信頼している。


まさにそんな感じだったと思います。



でもそれから年月がたった今、

思うことがあります。それは、今お話した先生含む

3人の会話の共通点です。



もう少し詳しく話をしますが、

その先生の「売り」の一つは「脱線」です。



よく恋愛の話を持ち出していました。


自分が経験した事を理解できるように

僕らに語っていました。


「バレンタインに逆バレンタインって言うヤツを

やってみたんだよ。そしたらな…」


「心霊スポットに彼女を連れて行ってみたんだ。

最初は何も無いってわかっていたんだけど・・・

車のライトを消した瞬間…」


「絶対マネするなよ。コレは理科の先生しか出来ないんだ。

いいか。1.5リットルのコーラにメントスを入れて、

ふたを閉めたんだ…」


何かと面白くて問題のある先生でしたが、

彼の得意技である「脱線」が僕らの集中力を

かえってあげていたんです。



脱線



この事で共通していたこと。それは、、、

【ストーリーを語る技術】です。



今の世の中になぜ同じ映画なのに、

「駄作」と「名作」があるのか、

「売れる映画」と「売れない映画」があるのか、

気になりませんか?


その理由の一つはストーリーにあると

思っています。



そのストーリーが興味深いのか、興味深く

ないのか…。


■『車に乗って過去にいける』

■『年寄りで生まれて、子供に戻っていく』

■『24時間、1時間ごと、事件は同時に進行する』


全て興味深いストーリを生み出せるかどうかが

映画のよしあしを握っていると思います。



意味深な出来事があって、その原因を福山雅治が

解決していく…。


ポケットから不思議な道具がでてきて、

のび太君を助ける…。



色々ありましたが、彼ら3人の話が面白くて、

興味深いのはストーリを持っていて、それを

話すのが上手いということです。


つまり会話が上手いということです。



会話が上手いと、盛り上がります。

盛り上がると、楽しいです。

楽しいと、いつもその快感を味わいたいと思います。


そして、それを女性にできる男がモテる男です。



それを誰でも簡単に再現できるようにしたのが、

ドラッグトークです。薬をイメージさせるこの方法ですが、

ポイントは3つです。



ポイント1:女性が喜ぶ会話を知る

ポイント2:ネタを無限に生み出す方法を知る

ポイント3:女性を相手に練習をする



この3つです。

次回からポイント1から順にお話をしようと思います。



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