昨日の夕食時のこと・・・
嘔吐物を喉に詰まらせ呼吸困難に陥り、
救急車騒ぎをおこしました
食べていたものは
軟飯、納豆、アンパンマンポテト、
アボカドとトマトのマヨサラダ。
全てそうちゃんの食べやすい
大きさや固さにしてあったのですが、
全てが集まった嘔吐物を
喉が耐えきれなかったよう。
何回かに分けて嘔吐し、
はじめは通常通り
戻して、不快なのと驚いたので泣いて
といった感じだったのですが、
突然
戻そうとしたものが口から出なくなり、
顔色は真っ黒、
声が出ない、
はじめは苦しそうにもがき、
私が慌てて背中を力強く叩いても
身体に力が通っている感じがあったのですが、
一瞬にして体が硬直し、
汗をびっしょりかいた身体が冷たくなり、
手が震えだし、
明らかに緊急事態に陥りました。
入浴中だった夫を大声で呼び、2人で対応。
嘔吐物が再度出て、
微かに声が聞こえたところで
救急車を呼びました。
来るまでの間、
つかえていたものが取れたようで
声が出せるようになり、
ぐったりとして目を閉じようとしながら
「ママ・・・」「ママ・・・」と
助けを求める姿に
術後の長い暗黒期の記憶が蘇り、
私は気持ちを奮い立たせることとの戦いでした。
搬送される頃には
ぼんやりとしながらも
救急隊の人に人見知りしたり、
パパじゃなくてママに抱っこされたいと
意思表示できるまでに回復していましたが、
喘鳴が酷く病院に搬送されました。
レントゲンをとり、
無気肺や誤嚥がないことが確認され、
気管狭窄のせいもあって
陥没呼吸が酷くなってしまったので
吸入薬を吸入して、
無事に帰宅となりました。
後日 喉の炎症が出てきたりするらしいので、
呼吸の状態が悪くなったら
スグ受診するように!とのことでした。
吸入薬が終わった頃には
本人はケロッとして、
「パパ、チ〇チ〇!
へ(゚∀゚へ)ウヒャヒャヒャヒャヒャ」
と親が言って欲しくない発言をしてふざけたり
(慌てて入浴から出てきて、パンツ履かないでズボン履いてきちゃったのバレてたのかな・・・
笑)、
ガタイのいい方を見て
「ドロボーさん


へ(゚∀゚へ)ウヒャヒャヒャヒャヒャ」と・・・

ある意味こっちが顔色悪くなっちゃう発言を連発して、
この子はもう大丈夫みたいなんで、
早く家に帰して欲しいです
という状態に回復して幕を閉じました

回復したと言っても
悲惨な状況を目にしたので
心配で夜も眠れず、
母は10歳くらい一気に老け込んだ気分です・・・
食事の時間がしばらくは怖いですが
頑張ります


♡本人はポポちゃんを抱きしめ、すやすや寝とります

