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むか~し、むかし
あるところに
ポップさんっていう青年がいたんだって
ポップさんのお父さんは車が好きで、
そんなお父さんの背中を見ていたポップさんも
車が大好きになった
大きくなったポップさんは、やっぱり車が大好きで
『やっぱ、究めるべきっしょ!』
整備士の仕事をする事になったんだ
若かりし頃のポップさんはアメ車が好きだった
でもね人事部の人から言われたんだ
『ポップ君、君は外車が好きなんだね?』
『ハイッ!自分、頑張りますっ!!』
『じゃあ・・・ベンツを頼むよ!期待してるよ。頑張って』
・・・・・・・・・・
マジかよ・・・・
アメ車じゃねーのかよ・・・・
ポップさんは、落ち込んだ
でも、しょうがないよね・・・
ベンツの修理を専門に働くことになったんだ
来る日も来る日も
ベンツばっかり・・・
また燃えてるよ・・・
エンジンがからない・・・
なんて、文句もいいながら
ポップさんはベンツを治しつづけた・・・
会社に認められたポップさんは☆の工場長にもなった・・・・・・・・・・・
でもね・・・
『いつか自分の工場を持つんだー!!!』
昔からの夢を叶える為に
せっかく工場長になったのに
でも男は、いつでも夢を追いかけるのさ
な~んて、かっこいい事言っちゃってるけど
本当は種子島でボーっとしてたんだって。
そんなポップさんも
やっと本領発揮
最近は毎日
仕事 仕事 仕事
やっと忙しくなってきた、、、、、