2012年5月12日(土)・・・待ちに待ったLADY GAGAのコンサートツアー「THE BORN THIS WAY BALL」に参加してきました。

 ライブの感想の前に、私がガガに興味を持ったきっかけを語っておくと、「サウスパーク」というアニメで登場人物が Poker Face を歌っていたのが始まりでした。(ちょっと特殊かも。ちなみにその回がこれサウスパーク s13e11 Whale Whores

 その Poker Faceがメチャクチャ格好よくて、どのバンド (勝手に男性バンドの曲だと思い込んでた) の曲なんだ!?と調べてところLADY GAGAという女性の曲であることが判明。

 以前、日テレのスッキリで象を頭に乗せて登場したのを見ていたので、彼女の存在は知っていたのですが、まさかこんなに格好いい歌を歌っているなんて想像していませんでいた。(正直、ただ奇抜な格好で売っているだけの3流歌手だど思い込んでました)

 それから彼女の魅力にハマるのに時間はかからず、CDを購入し、youtubeでPVを探し、ネットでガガの記事を探しあさりました。

 ガガのどこに惹かれたのか、まだまだ書きたいのですがライブの話です。
 
 私のチケットは20,000円のプレミアム・アリーナ・スタンディング(通称PAS)。事前にネットで調べた情報では、アリーナは早く来た人から入場とのことだったので、午前中には会場へ行き、12時~の物販で買い物を済ませてから、入場の列に並ぶことに・・・(正直、何時から並べば前方を陣取れるかドキドキでした。)

 11時30分にさいたま新都心に到着。この駅は、仕事で度々訪れていたのですが、プライベートで来るのは初めて!はやる気持ちを抑えつつ、物販の列を探しているとそこには既に長蛇の列が・・・

 もっと早く来ればよかったと後悔しつつ、列の最後尾へ。周りを見渡すと思い思いの衣装に身を包んだ人たちが。ガガが以前着ていた衣装を真面目にトレースしている人もいれば、ミニの着物やMCハマーのような衣装など、それぞれのインスピレーションで勝負している人も多く、物販の列はさながらファッションショーの様でした。そこにTシャツにジーンズという没個性的な格好で来てしまった自分の、冒険心と創造性の無さを情けなく思い、ガガがこんな自分にも「Born This Way」と言ってくれくか心配になりました。

 ガガファンはやはり若い女性の割合が多い感じでしたが、それにまじってオーバー40くらいの男性もちらほら。お一人の方もいるようで、ガガのどこに魅力を感じているのか、語り合いたい衝動に駆られました。

 そんなこんなで物販の開始時刻となりました。様子はこんな感じ↓

 グッズはTシャツ、スエット、革ジャン、タオル、ランチボックス、フラッグ、リストバンド、指輪、ネックレス、USB、ポスター、パンフレット、ライター等ありました。

 私はTシャツ(4000円)とタオル(1500円)を購入しました。写真左から2番目のユニコーンが描かれているTシャツを買ったのですが、このTシャツを着ている人が一番多かった気がします。Tシャツ選びでさえ冒険できない己の性に、ますます自己嫌悪に陥りました。

(以下つづく)