あらゆる生物は助けを求めて

叫ぶという本能を持っている


またこの世には

これらの叫びを聞き

それに応じる

ある偉大な力が存在する


そうでなければ

助けを求めて叫ぶという

本能が与えられていることが

理解できない


天気の良い、今朝

私は祈りを行うために

日の出とともに家を出た


緑が豊かな場所に到着し

私は祈った


「万物の創造主よ

お助けください」




「今日こそ…



カワセミが



捕食する瞬間が



撮影できますように」




カワセミか!









祈りは通じたが

後は技術の問題



蓮の花も美しく

束の間の一人時間を楽しんだ





幸せな日曜日の早朝の様子を
現場からお伝えしました。

皆様、良い日曜日を


このブログを読んでいる方は

企業している方も多いと思います


企業している方

勤めている方

お客様の声を聞いていますか?


子ども達と

ファミリータイプレストランに

行った時の話です


今の時代、オーダーやお会計は

全て備え付けのタブレットで

行います


我が家ではタブレットの操作は

長女の担当


細かいオーダーなど

完璧にこなしてくれます


宴もたけなわ

そろそろ帰宅するために

長女に会計をお願いした


すると長女は

「パパ、私恥ずかしくて出来ない」


何のことやら?


タブレットの画面には



「お客様の声をお聞かせください」と

長女はタブレットに向かって
自分の声を発するのだと
勘違いしていた

ウケる

子どもの感覚は面白い




本業が忙しく

連日、夜遅くまで会社にいる

 

食事は1日1食だが19時位になると

さすがに空腹も限界になる

 

そこで駅前にある

手作りおにぎり屋さんに向かうことに

 

閉店間際ということもあり

品揃えは少なかったのだが

お目当ての商品があったので

店主(おばちゃん)に

「昆布と梅のおにぎりをください」

 

おばちゃん

「少なくて(品揃え)ごめんね。

お兄さん、袋はある?」

 

「ないです」

 

おばちゃん

「今日は袋はサービスしておくね」

 

なんと優しいお言葉

たったおにぎり2つでビニール袋を

サービスしてくれるなんて・・・

 

エコとかいう下らない理由で

ビニール袋が有料になったが

ゴミ袋などに使用するので

いつも購入している

 

私は

「袋代も払います」

 

おばちゃん

「いいの、いいの」

 

折角なのでおばちゃんの

気持ちを有難く頂戴する事にしたが

 

負けず嫌いの俺は

「おばちゃん、ありがとう

昆布をもう1つ買います」と

 

優しさでお返した

 

おばちゃん

「ありがとうね」

 

これでお互いの優しさが

プラスマイナス0になり

心地よい気分

 

おばちゃんは笑顔で

「じゃぁ、ちょうど500円でいいよ」

 

なに!

 

ビニール袋までサービスしてもらい

さらに28円もオマケしてくれた

 

これには返す行動はなく

笑顔のおばちゃんの優しさを

有難く頂いた

 

 

東京では珍しく

この辺は商店街がしっかりしているが

 

スーパーやコンビニ、チェーン店など

もあり

スーパーなどにも負けず

その中で昔から営業を続けていられるのは

味は勿論のこと、おばちゃんの人柄も

影響していると思う

 

 

そんなおばちゃんの優しさに

優しさ対決は「負けた」

 

いつまでもお店を続けてもらいたいので

微力ながら通い続けて応援したい