(マイナビウーマン)
キッチンから飛び出す薬になる食べ物。エネルギーをアップさせたり、眠りを誘ってくれたり…。そんな9つのいろんな症状に効く食べ物を栄養士のWendy Bazilianの解説で紹介します。
1.オリーブオイル:筋肉痛をほぐす。研究では大さじ3.5杯のオリーブオイルを摂取することで抗炎症効果もてることがわかっている。
2.チーズクラッカー:全粒のクラッカーはビタミンB6とB12が豊富で、チーズはタンパク質が豊富。二つのコンビで昼間のエネルギーチャージに。
3.チェリージュース:早く寝付ける。メラトニンという珍しい睡眠促進効 モンスターディディビーツ モンスターiビーツ のある栄養素が睡眠を助ける。
4.パイナップル:あざを早く治す。ブロメラインという、肌の炎症を和らげてくれる栄養素が入っている。早く治したい人は1.5カップのパイナップルを食べよう。
5.ガスパチョ:夏風邪に効く。この冷製スープはトマト、ニンニク、玉ねぎなど、風邪を引き起こすバクテリアと闘う栄養分が豊富。
6.カモミールティー:膨満感を和らげる。カモミールは腸管まわりの筋肉をリラックスさせ、水が消化を促進し、おなかの膨満感を和らげてくれる。
7.すいか:頭痛を和らげる。この水分豊富な果物は大事な栄養を脳に送り、水分補給をしてくれ、頭痛緩和になる。
8.パセリ:アレルギーを緩和する。ヒスタミンの放出を少なくする、ケルセチンという抗酸化物質もが豊富なため、アレルギー反応を抑えてくれる。
9.ターメリック:キッチンの万能薬。クルクミンという抗酸化物質で抗炎症作用のある成分が関節痛、腫れを緩和し、免疫、消化を高め、ガンや、アルツハイマー病のリスクさえも防止してくれるかも。
※ 当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。
参考:9 Healing Foods for Every Ailment
http://www.womansday.com/health-fitness/nutrition/healing-foods