6月に宮城県大崎市で開催された刀剣展では展示されなかった無銘の”わきざし”を紹介します!
これは工場警備担当者が所有しているものです。
この刀は、直刃(すぐは)調に湾れ(のたれ)交じりの刃文です。


上身(かみ)の中ごろに見られる刃文の乱れた感じが持ち主のお気に入りです(^_^)
地鉄(じがね)は板目肌(いためはだ)です。

物打ち辺りには、試し切りの際にできたと思われる化粧研ぎの擦れが見られます。

6月に宮城県大崎市で開催された刀剣展では展示されなかった無銘の”わきざし”を紹介します!
これは工場警備担当者が所有しているものです。
この刀は、直刃(すぐは)調に湾れ(のたれ)交じりの刃文です。


上身(かみ)の中ごろに見られる刃文の乱れた感じが持ち主のお気に入りです(^_^)
地鉄(じがね)は板目肌(いためはだ)です。

物打ち辺りには、試し切りの際にできたと思われる化粧研ぎの擦れが見られます。

今年の11月に石川県の倶利迦羅不動寺で刀剣展示が開催予定です
詳細情報は日本刀剣博物技術研究財団HPやTwitterで順次更新されています。
大盛況だった大崎市に続き、こちらの展示も楽しみです
財団HPより↓↓

大崎市役所で開催された『見どころ学べる!目で観る刀の教科書展』が開催され、宮城工場従業員も協力スタッフとして参加しました!
6月2日~5日の展示期間中に約7000人が来場し、大盛況でした。
展示最終日の5日夜には日本刀展示数でギネス世界記録に認定され、貴重な瞬間に立ち会うことができました~(^O^)
財団スタッフ、ボランティアスタッフ、工場協力スタッフとして参加した皆さん、お疲れ様でした☆

大崎市役所新庁舎(刀剣展示会場)から大崎市地域交流センター(特別講演会場)までの道順をご紹介します!
1.大崎市役所出口から左方向へ進みます。

2.まっすぐに100m程進みます。左側には立体駐車場が見えます。

3.大崎市地域交流センターは交差点の斜め左方向に見えますので、横断歩道を2回渡ります。

4.大崎市地域交流センター到着です。

『目で観る刀の教科書展』会場の最寄り駅であるJR古川駅から大崎市役所新庁舎までの道順をご紹介します!

1.JR古川駅新幹線口改札口

2.JR古川駅新幹線改札口を出て左方向に進むと、すぐにおみやげ処があります。

3.その先へ進んでいくと階段があるので下ります。

4.階段を下りて左に進み、古川駅正面口から外に出ます。

5.古川駅正面口から外に出ると、正面に『萩の月』や『APA』の看板が見えます。看板のある側に向かって真っすぐに進みます。

6.正面に歩いていくと突き当りに岩手銀行がありますので、横断歩道を渡り、右に曲がります。

7.少し歩くと正面に七十七銀行が見えてきますので、道なりに左へ曲がります。

8.その先に交差点がありますので、横断歩道を渡り、まっすぐに200m程進みます。(交差点の左側に『ホテルルートイン』、右側に『ゲオ』があります)

9.二つ目の交差点の横断歩道を渡り、右へ150m程進みます。

10.正面に『いろはにほへと』という看板が見えてきます。道なりに左へ曲がります。

11.しばらく直進します。(約800m)

12.まっすぐ歩いていくと途中、左側に『菓匠三全』が見えてきます。

13.左側に『くすりのヨネキ』、右側に『七十七銀行』が見えます。まだ直進です。

14.左側に『LAWSON』があります。ここも直進です。

15.左側に『杜の都信用金庫』その少し先に『牛タン炭焼利久』が見えてきます。あと一息です。

16.七日町交差点の横断歩道を渡り、すぐに右に渡ります。(交差点正面側には『てんまん』という店が見えます)

17.この横断歩道を渡ります。

18.そのまま100m程直進します。右側に立体駐車場が見えます。(左奥の方に大崎市役所新庁舎が見えてきます)

19.大崎市役所新庁舎到着です。

20.大崎市役所新庁舎正面入口
