今日はラジオの観覧に行ってきました(^^)


周りはkiyoちゃんファンが多かった感じですね。
意外と全体的な観覧人数が少なかった気がします。


座り順は手前からkiyo、HIRO、HAL、KAZI、TOMO

SINCREAはみんなばっちりメイクして髪もセットして(ライブのときより控えめだったけど)、私服だったのかな。

kiyoちゃんはもう終始ニコニコ(ニヤニヤ?笑)してて、髪の毛つるつるー!いやとぅるとぅる!←


トークの内容ははしょりますが、みんな楽しそうでした。
でも緊張してるのかなぁって思う部分もあって…
トークから曲に切り替わってマイクがオフになった瞬間、SINCREAのみんなが一斉にリラックスした空気が伝わったんですよねw
そのあとは比較的みんな肩の力が抜けたかなって感じでした。

ホワイトボードメッセージはkiyoちゃんが「トンカツ定食 ¥680」って言葉の下に定食の絵。笑
HAL君はドラえもんの絵に吹き出しで「咲け~~~!」でした(^O^)


SINCREAがメイクばっちりで顔が若干白いってのを差し引いても、kiyoちゃんは終始顔赤かったような気がします。笑

kiyoちゃんは他の人が喋ってる間ずっとニコニコしてるんだけど、自分に話を振られた瞬間にパッと真顔になるんですね。
その一瞬がたまらなかったです(´ー`)←
隣のHIRO君と親しげに話をする姿も印象的でしたねぇ。


最後の写真撮影はみんなでkiyoちゃんがよくやるポーズ(手でメガネつくるあれ←)して撮ってましたw





明後日のイベントも楽しみです(^O^)

フールズの最新号を見てたら







Sweet Escape-RUKA



瑠樺氏。




この人見てるとなんか…















なんでもないです。笑

今日はSINCREAの新曲「桜舞い散る季節に君が夢見たこと」の発売日ですね。


これはめっちゃいい曲ですよ(;_;)

kiyoちゃんのキーボードやっぱり好きです。

春らしくて歌詞も良いんですよねー

この曲はひとりでも多くの人に聞いて欲しいと思います。本気で。





Sweet Escape-SINCREA




桜 舞い散る季節に 君が夢見たこと
涙 花びらの中に 僕がなくしたもの
風が歌うメロディー


少し風がまだ冷たい季節
希望だけを抱え ドアを開いた
手を振るとき君がくれた笑顔
離ればなれになる意味も知らずに


こんなに こんなに 愛しいのに
もう君の夢が見えない
戸惑いうつむいた横顔に

きれいな花が零れてゆく


桜 舞い散る季節に 君が見つけたもの
涙 花びらの中に 僕が見つめたもの
風に惑うメロディー


無邪気なまま夢を見てた日々が
いつの間にか 遠い過去に紛れる


こんなに こんなに 会いたいのに
小さな背中が追えない
夜明けに瞬いた星たちが 

眩しい光の中消えてゆく


桜 舞い散る季節に 君が夢見たこと
涙 花びらの中に 僕がなくしたもの
風が歌うメロディー


こんなに こんなに 愛しいのに
二人の明日が見えない
指切り さよなら 

始めから果たせない約束と気付いてた


桜 舞い散る季節に 君が見つけたもの
涙 花びらの中に 僕が見つめたもの
見えない明日 誓い合った 夢はあの日のままさ
もう戻れない もう帰れない 日々はあの日のまま
届かないメロディー


桜 舞い散る季節に 君と夢見たこと



王様のブランチの桜ソングランキングでJanne Da Arcの桜がランクインしてた(^O^)

調査対象が10代から40代の1200人で限られた感じだから、入ってればいいなーくらいで見てたら、本当に入ってたからびっくりした。笑

あの中でランクインするのはすごいと思う!
しかも桜ってアルバム曲だし。
Jannerさんが頑張ったのかな。
恐るべし執念(^O^)笑





白い世界が彩づきだし
淡く 淡く 優しい雪は雨にとけて
風が運んだ4月の香は
遠い 遠い 記憶の君を蘇らせる

また僕を立ちどまらせた 春をまとう恋人達
咲き乱れたその景色に まばたきさえ忘れて

今頃君もどこかで舞い散る花びらを見て
あの日指きりした約束思い出してるの?
そのうちお互いを忘れる時が来るけれど
少し思い出して 桜の花を目にしたら

まだ咲いてないあのつぼみは
まるで まるで あの頃にいた二人の様に

道ゆく人波の中 君の姿と重なる
栗色の長い髪に 僕は目を奪われ

まだ子供の様なあどけない瞳のままで
かけぬけた季節はあまりにも綺麗すぎて
人を愛する事 君が教えてくれたから
今でも君の笑顔が胸をはなれない

今頃君もどこかで舞い散る花びらを見て
あの日指きりした約束思い出してるの?
そのうちお互いを忘れる時が来るけれど
少し思い出して 桜の花を目にしたら

まだ子供の様なあどけない瞳のままで
かけぬけた季節はあまりにも綺麗すぎて

もう次の雨で終り告げる花びらを見て
君は新しい季節を誰かと生きてるの?
けれど覚えていて君を愛していた事を
約束の言葉 桜の花を目にしたら
もう今さらって感じだけど、やっぱり書かないとなんか終われない気がする(´`)

支離滅裂になっちゃうと思うけど。笑



何から書こう…。

一番印象に残ってる曲はwordかな。
後ろの幕が開いてオーケストラがいたときはすっごく衝撃的でした。
あの曲を聞いて、ほんとにこの空間にいれて良かったなって思いました。
wordの生演奏はなによりも格別、とにかくヤバかったです(;_;)


relationではミトモさんがウッドベースを華麗に弾いていて、すごく素敵でした。
これも生だと違いますね。
ジャズチックで他の曲とは良い意味で毛色が違っていて楽しめました(^^)


retrospectは色んなとこで言われているけど…本当に良かったです。
youさんとkiyoちゃん、ふたりの演奏で……曲の終盤にyouさんがピアノのところまで歩いていって、ふたりで微笑みながら演奏してました。
最初あたしはその光景がなんだか可笑しくって(笑)、でもしばらく見ているうちに泣けてきました。
あの演出は良かったですねぇ(´`)


あとは…ZEROをやってくれましたね。
まさかやるなんて思ってませんでした。
それからⅡだけじゃなく、新曲のⅢまで…!!
感動しました。
続いていくんですね、これからも。


truth of lifeではKOTOちゃんがいきなり下から飛び出してきて←
さすがホールです。笑
音源と変わらず澄んだ声で、ほんとにあの高音はどこからでているんでしょうか(´`)
照明が当たる度にキラキラ光る黒の衣装が素敵でした。


アンコールではkeep your chance
もちろんあの人の名前を叫んでスタート。笑
最後は明るく締めようっていうyouさんの言葉の通り、みんなとっても楽しそうで笑顔が絶えませんでした。



それからやっぱり書かずに終われないのはMCですよ。
面白かったですねー

ミトモさんはメガネにレンズが入っていないことを暴露。
そんなこと知りませんでした。笑

kiyoちゃんはyouさんの無理やりな振りでひとり喋りをすることに。
「ひとり喋り得意でしょ」と言うyouさんに、kiyoちゃんはただ一言「知らんでぇ」と言い、話し始めたのが楽屋のトイレのウォシュレットが強くてびっくりしたこと。
リアルにびくぅぅとなったそうで、もはや「これ入ったんちゃう?」くらいの勢いだったそうです。
会場のお客さんにウォシュレットの強さをアンケートすると、「強の人」で手を挙げたのはなんとyouさん。
水圧全開らしいです。笑

kiyoちゃんが途中で何を喋ろうか迷って、妙な空気が流れたときに「まぁ……………お?」って言いながら首をかしげた瞬間、キュンときてしまいました。不覚にも。笑

そしてshujiパパの第一声は「俺の家はウォシュレットじゃないんじゃー!」でした。
大きいホールでライブをするのが久しぶりで、柄にもなく緊張していると言いましたが、客席から「え~」の声。
焦ったパパが「俺緊張してるのわかるよね?」とyouさんに同意を求めると「ああわかるよ、ちょっとね」と返されて「でしょ!?」と言っていました。
…でしょ!?って。笑

youさんが締めに「愉快な仲間たちとライブできて幸せです」みたいなことを言って曲にいきました。


そのあとのMCでは、kiyoちゃんが「youさんのこと好きですかー?」と訊いたあと、youさんの楽屋での行動を発表。

覚えてる限りだと…
・不意にひとりでにやける。
・女性スタッフに「何笑ってんの」と強めに言われる。
・shuji接近………通過。
・チョコがおいしいと言ってくる。
・衣装の裾を直してもらうのをじっと見つめる。
・ボタンを掛け違えてることに気づく。
・(開演5分前)まだこれからなのに「ステージ暑かったわ」と言う。
・(開演時間過ぎて10分くらい押してるとき)不吉なまでに灰皿をチーンと鳴らす。

爆笑でした。
「ステージ暑かった」という発言については「リハの話や」と反論するyouさん。
でもkiyoちゃんに「それはわかるんやけど、いやなんかyouが言うと、この子あほなんかと思う」と言われて返す言葉がなかったようです。笑


もうとりあえず楽しかったですね(^O^)!!





このライブに行って「LIFE」と言う作品は、本当に全部まとめてひとつの作品なんだなってことを実感しました。
集大成って言葉の通り、youさんの意思が伝わってくるようなライブだったと思います。

演奏を聴いていると、「この人たちはJanne Da Arcとかそうゆう存在である前に、音楽を真剣に愛するひとりのミュージシャンなんだ」ってことを改めて感じた気がします。

youさんは喋る度に「ありがとう」と感謝の気持ちばっかり言っていて、本当にyouさんの気持ちが胸に響きました。
だから支えてくれた人たちへの言葉とか、バンドに対する思いがダイレクトに伝わってきて、涙がこぼれそうでした。

本当に本当に、お疲れ様でした。


幸せな時間を、どうもありがとうございました!