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三日坊主で終われない

継続力ってどこまで続くんだろう…。

好きなことなら続くかも!

っと言うことで、日記を続けてみようと思います。

三年振りに携帯を変えてみました。

ネットが見れなくなり、アプリが開かず強制終了したり、極めつけはメールもしにくくなったところで、携帯変えたる!っとなりました…。

思い立ったが吉日というよりは、思い込んだら即行動!

久しぶりの機種変更なので、訳わからんかったんですが、店員さんにアレコレ聞いて理解したような振りで選んできました(笑)

iPhoneにしようかなーと思ったんですが、何か問題があったときの保証がなく、故障等にはアップル社に言わないといけない。と言うのが、思った以上に面倒そうなので断念。

今はスマートフォンでも、そんなに動作変わらないですよ。とのお言葉を信じて、スマホに決めました。

…んが、今のスマホ機種、ばかデカイ!!(笑)
何じゃこの大きさは( ´_ゝ`)と、一人密かに受けてました。
Xperia欲しかったけど、ポケットに入らないので即却下。

いろいろ見ながら、「でかいなぁ…」を連呼してたら、「小さいのコレしかないです」とDIGNOを進められました。

これしかないの?まじで??

と思わないでもなかったですが、もう携帯変えたい気持ちになってたんで、悩みつつ、DIGNOに変えて見ました。

使い心地は、LTEってはやーーーーっ!!!
でした(笑)

今の今まで使ってたスマホは何だったんだろう…みたいなww

まぁ、パソコンでもそうですが、中身で変わるのねと実感しました(T_T)
処理速度早くなってってるんですね。4デュアルコアらしいです。パソコンと一緒なんね…。

ちなみに、私のこだわりポイントは

「充電長持ちして、ゲームがサクサクできたらいい」

だったんですが、

「ゲームが一番充電くいます」

と、素で返されました(笑)

落ち着いて考えればそうですよねー、と反省。
来年くらいには、充電もっと持って薄いスマホが開発されてるでしょう。と期待しておきます。
だって各社さんがスマホ開発に力いれてるから!

しかし、悲しいかな(´・ω・`)
機械は進化しても、人間は衰えていく一方なんすよね…。つ、ついてけるかしらw

お久々のピグライフです。

毎年逃してたハロウィンイベント…。

何かね、この時期にいつもダレてやる気をなくしてしまうんですがね!

三度目の正直でやっとこ参加致しました。(しかし、すでにやる気が萎えてきた…)


とは言え、皆の衣装とか広場外装が可愛いので写真に収めてみました。


三日坊主で終われない
ユノ、同じ衣装ですねぇ。


三日坊主で終われない
レイラ。色違い。こっちのが可愛いなぁ。


三日坊主で終われない
ロビン、何か後ろからのぞいてますよ。男の子の帽子のが可愛い。

いつも思うけど、帽子はどっちか選ばして欲しい…。

三日坊主で終われない
ジョセフおじいちゃんっ!!

ああ、もうこのご老人可愛すぎる・・・。


三日坊主で終われない
まぁ、ホークはね。うん。特になし。


三日坊主で終われない
去年と変わってないような・・・?

↓去年・・・ああ、ホークの帽子と色違いなのね~。

三日坊主で終われない


イザベラw猫耳とはやられた!ツンデレタイプはこれって何かもう…(苦笑)
三日坊主で終われない


んで、こっから追記。この前慌ててアップしたので。(11/4)


三日坊主で終われない
素敵なウランディ様。仮装衣装が仮装に見えないところが貴族ですね!

(あれ?イザベラちゃんは?)

三日坊主で終われない
お庭も素敵なバラに囲まれております。シック~。

屋敷の外観はまるでホラーハウスだな。

幽霊までも働かしてしまう、ウランディさんの手腕に拍手。
三日坊主で終われない-ピグハロウィン2013-01


そういや、広場でアクションしたら玉乗りできました。

いえーい♪
三日坊主で終われない


三日坊主で終われない-ピグハロウィン2013-02
今回のイベントでオノリーヌにたじたじしてたイザベラちゃんが可愛かったです。

結構、ピグ村に馴染んできたよね、この子。

しかし、パッションはわけて頂かなくて結構です・・・。

結局、時間切れで全部イベントこなせなかった(苦)


そして、今回のコスモスイベントはユリシールを貰って終わりです。

12月はピグお休みタイム!



待望の大阪上演!

地元開催を待っていました(><)!!

っと言うことで、張り切って前楽と大千秋楽を見て来ましたよ~。

(しかし、一緒に観に行ってくれる人がいないので、ぼっち観劇に・笑)


初めてシアターBRAVA!に行って参りました。

大阪城ホールの川を挟んだど真ん前。周りは高層ビルに囲まれているのでビジネス街の雰囲気ですが、梅田と違ってイベント無いと人が居ない雰囲気に…(汗)

まぁ、食べるとことか少ないですからねぇ(-_-;)目的無いと自分も行かないなぁ~と思いつつ。川を流れる船にいつか乗りたいなと思いを馳せておりました。


ま、そんな周辺の感想は置いといて。



『弱虫ペダル インターハイ編~The First Result~』(偏った観劇感想)

※ネタバレ有りです。DVDまで待つ!って人はスルーして下さいませ。

どうでも良いけど、タイトル長いな~(笑)



今年の2月には、箱根学園編を上演していましたが、とうとう、今回は総北が戻っての夏のインターハイ!

しかも、タイトルにある通り、~The First Result~と言うことは続編ですね!?との期待も新たに、インターハイ1日目を丁寧に舞台作りされていました。


舞台装置は初回もシンプルでしたが、更にシンプルな作りに。舞台後方に台形の坂道を見立てた黒い舞台装置が二個。これが話の展開に寄っては、表彰台、山道の起伏を表したりして、くるくるとパズルライダーと呼ばれる人たちの手で展開していきます。

この装置が重そうで動かす時の音が気になるんでは?と思っていたのですが、今回は細かく音響が常に入っているので、全然気になりませんでした。

一つだけ気になったと言えば、パズルライダーの方達、黒っぽい服を来て、目立たない様にするなら、ヘルメットも黒に揃えて本当に背景っぽくしたら良かったんじゃないかな~?と。灰色のヘルメットがたまに照明でピカピカしてたので…(^^;)黒で揃えたら、京都伏見のメンバーやってても悪役っぽくて良いよね!?と勝手に思ってました。


で、小野田くんの回想から始まって、インターハイ前の合宿もサラっと飛ばされて、インターハイに向けての練習へ(笑)結構、2年生との戦いのお話は好きだったので、番外と言うことでいつか舞台をお願いしたいです。田所先輩も言ってたしな!

インターハイへのプレッシャーを感じ、どこか覇気のない小野田くん。先輩方や鳴子、今泉に活を入れてくれたのですが、この時の今泉くんがかなりのツンデレ発言をしてくれてるんですが、彼はこんなにツンデレでしたか?それとも太田くんが演じてるから??と気になってしょうがない。まぁ、戦いに向けて一丸となるのは良いことですけどね。

そして、千葉の道を満喫していた真波くん登場。爽やかな一陣の風が吹き抜けて、坂道対決へ。

うーん、真波くん小声で「今回は僕の勝ちだけどね」って言うのも、思うのも止めた方がいいよ~!油断してると足元掬われるぞ!てか、小野田くん掬ってくれ!って思いました(笑)何かね、この真波くん黒い感じがして爽やかに見えないんです…w(超個人的意見)


そして、小野田くんはちょっとモヤモヤを残したまま、インターハイの会場へ。

この時に、ちょっとしたコント仕立てが入るのが、シャトナーさん風味だわwとなごませて頂きました。好きなので、もっとやってくれても良かったです。村井くんの観光客が「まー!」と素敵に高音で面白かった。


箱学のメンバーが登場する時の音楽はかっこいいですね。正に王者!と言わんばかりの風格を感じさせてくれます。

昨年の優勝校と言うことで、表彰台へ上がって挨拶を…。しようとしたところで、今年のダークホース京都伏見登場!!(ちなみに、箱学メンバーの京都伏見の紹介の仕方が面白かったです)

御堂筋くんが他のメンバーを引き連れて、軍隊っぽく登場したところ、何となくだけど初演の銀河英雄伝説を思いだしました。ちょっと似てるw演出一緒だからワザとかな?


新開と無言の攻防をして、嫌味たらしくマイクを借りて、皆の前で「箱学ぶっつぶしまーす」と宣言した御堂筋くん。うーん、悪役全開!!実力もあるから本当言い返せなくて、ギリィってなる今泉くんの気持ちが痛いほどわかる~。でも御堂筋くん好きです(*´`)ここまで悪役に徹してくれる人はいないですもんね。

また、御堂筋くん演じる村田さんの動きが独特で、本当に御堂筋が漫画から出て来た!っとワクワクします。手足が長いとことかそっくりで本当凄い。金城部長とか福富さんとかも長いけど、御堂筋くんはそれよりも長いんですよね…。何cmくらいなんやろか。

そう言や、今回で初めて気づいたんですが、京都伏見のユニホームって、前側に桜の花びらが舞っているんですね。悪役なんだけど、ちょっと可愛いデザインにほのぼのします(笑)後、前髪ぱっつんな御堂筋くん、かなり面白いビジュアルだったんだな。



そしてそして、待ちに待ったインターハイがスタート!!

スプリンター対決は、田所先輩と鳴子くんと泉田くん(笑)良い試合なんです!良い試合なんですが。

泉田くん…、アンディとフランクが更にパワーアップで擬人化して、更にまつげすらも出てきて、何回見ても笑ってしまいました(笑)また、恍惚とした表情を浮かべるもんだから、泉田ー!ってなる。しかし、自分の保身に走ってしまった為に、二人に負けてしまう泉田。うん、試合に負けて勝負に勝ったから良いんじゃないかな…?


ちょっと惜しいと思ったのは、田所先輩がゴールしたのが判りづらかったこと。

ガッツポーズで空を仰ぎ見る姿、やってたんですけども、横からの視点ではわかり辛いかなぁ。鳴子くんの悔しさとの対比が出てて、原作では感動的なので、ぜひ再現して欲しかった。まぁ、たぶん、次の山岳地帯の演出に使いたかったからかな?と思ってみたり。


クライマー対決では、その直前に小野田くんが転倒すると言うアクシデント。これにより、東堂と巻ちゃんのクライマー対決ができないことに。嬉しそうに巻ちゃんに駆け寄る東堂が可哀想。

ちなみに駆け寄る祭に、巻ちゃんから無視されそうになった挙句、日替わりで色んなネタをやってた模様で、私が観た回は東堂が金城に「三下は黙れ」とかエブリディカチューシャを歌わされたりしていました。相変わらず東堂さんてばこんな役回り(笑)


そんな中、最下位から100人抜きでトップに追いつく決意をする小野田くん。血反吐を吐く勢いで山を登る登る。

これ、本当に100カウントをしながら抜いていくので、観てて楽しかった~(*´`)ガードレール役の東堂や、へり役の荒北やら、何でも有りな抜き方に(笑)17公演やったので、通算1700人抜いたそうです。お疲れ様でした!


最後の100人目は、何と、京都伏見の御堂筋くん!不気味な恐怖を感じつつ、本気を出していない御堂筋くんを何とかかわして、小野田くんは皆の元へ無事に戻れました。

前回にも言ってましたが、今回、御堂筋くんと小野田くんの対決が実現!少しの間でしたが二人が並んだところを観ただけで、何だか興奮してしまいました。実際の対決はもう少し後になるんでしょうが…。


一方の東堂はライバル不在のまま戦う意味を無くして、機械的に山岳トップを守り続けていました。…と、そこへ長野の高校の館林(だったかな?)が表れ、「巻ちゃんが来た!」と勘違いして、更に自己嫌悪する東堂。眼中にも入らない哀れな館林…。せっかく秘技ブリザート何ちゃらを出したのにねぇ…。

ここでは、東堂と巻ちゃんのお互いの気持ちや、インターハイ最後の戦いを一緒に競えた喜びなど、物凄く丁寧に描かれていました。東堂の気持ちが痛いほど伝わってきましたよ~。良いお話で涙出そうです。


そして舞台は佳境のゴール前へ。

それまで力を温存していた金城と今泉。荒北と福富がエース&アシスト対決の1日目優勝に向けて飛び出しました。それを追う御堂筋くん!御堂筋くんに気づいた新開と小野田くんも後を追うことに。


一方、荒北との一騎打ちで本能を剥き出しにできた今泉。

声を荒げて戦う野獣と野獣なんですが、今泉くんはいつもいっぱいいっぱいで、いつか切れてブッ倒れんちゃう?って印象なので、観ててハラハラし通し。力強い印象のような、そうでないような。

しかし、荒北さんの野獣は本当に腹ペコ感が出てて、いつか人食っちゃう気がしました。普段だるそうにしてるからギャップ感がうまく出てるんですよね。今泉くんも見習って余裕を持ってくださいね…。


ギリギリの対決は決着のつかないまま、エース達の手に委ねられ…決着を待つばかりに。

そこへ御堂筋くんが登場!新開と小野田くんも加わって、御堂筋くんを止めようとするのに、奥の手を持ってた御堂筋くんは止められず、今泉くんのプライドは粉々に砕かれ、エース対決に乱入する御堂筋くん。

いやしかし、追ってる途中で新開くんの諦めの速さに「おい!」ってなりました。仲間を信頼してるんだろうけど、軽すぎてそうは見えないっていうか(^_^;)ちょっと人の読めないところが新開くんの魅力(なんだろうか)

んで、エース対決は、印象的な動きで御堂筋くんから目が離せませんでした。

しかし、部長達も年の功で負けてはおらず、自分達のペースを崩さず、皆の思いを胸にゴールへ一直線!


こうして、熱くて長い1日目のインターハイが終了。


終了後にもちょこっとお話がありましたが割愛。

あ、そう言や新開が大好きな泉田くんが、とっても気持ち悪くて良かったです(笑)

いつか新開にその心が届けばイイね!( ・∀・)



…2時間と少しの時間なのに、本当に濃密で熱い時間を過ごしました。まるで一緒に走ったかのように、息を詰めて見ていて、気がつけば体が前のめりに。見終わった後は軽い疲労感まで(笑)

けど、役者さんはそれこそ走りっぱなし、いつも全力疾走でお疲れ様ですと、心からの拍手を送ります。

小野田くん演じる村井くんなんて、冒頭からほぼ出ずっぱりな為、真波くんとの対決前から汗がぽたぽた落ちていたのが気になって気になってしょうがなかったです(^_^;)ふと見れば総北ユニホームもしっとり汗に濡れてはる!本当に体力勝負なこの舞台。でも、見てる方は楽しいので、できれば次回のセカンド編もぜひ、このメンバーで演って頂きたいと思います。切実に!!


そして、次回は京都伏見のメンバーも揃えばいいなぁ(*´`)

京都伏見のユニホーム着たメンバーが揃って見れたら素敵かな~と思ったり。

後、心が折れた御堂筋くんを誰が支えるの!?ってね。


そう言や、どうでも良いことなんですが、ペダルの人たちって基本的に「○○くん」とかあだ名で呼び合うので、何となく礼儀正しい。やっぱりスポーツマンシップの表れなんだろーか。いや、良いことなんですけど。


色々、次回の舞台に思いを馳せつつ、やっぱり弱虫ペダルはぐだぐだ思っちゃうので、感想が取り留めなくて申し訳ないです。しかし、胸熱な思いは早めに書き出さないと忘れてしまうので(笑)

思い出したら付け足していきます。


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・・・と言う訳で追記(09/11)

ちょっと舞台効果について書き忘れていたので。


ペダル舞台はシンプルな舞台装置で、特に肉体を使ったパワーパフォーマンスが主。けれど、最初にもチラっと触れたんですが、今回は特に裏方さん(音響・照明・パズルライダーの皆様)のお仕事が細やかで、なのに、流れを切ることもなく自然な流れに本当に感動しました。


音入れで特に細かいな~と思ったのが、自転車の倒れる音、起こす音、タイヤの空回り音、ペダルに足をかけて回す時、そして新開先輩のバキューン(笑)←これは前回よりもパワーアップしてて面白かった。

特にペダル回すときなんてきっかけをどこで取ってんのかわからんぐらい息がピッタリ。プロってすごいですね。この音入れのリアル感で、より自転車に乗って戦ってる場面に集中させて頂きました。


そして、照明!今回のペダルは面白かった!

暗転の少ない劇なので、常にどこかに照明が入っているんですが、特に自転車で走る時の照明は、木漏れ日のような形をクルクルと回して、スピードが速くなったり遅くなったりと・・・。それが役者の動きに合わさると、本当に景色が流れて疾走感が出るんですよね。

また、舞台が黒一色なので照明の照り返しが綺麗に出てて、素敵な一体感。

たぶん、照明はDVDではあまり確認できないので、それがちょっとDVDの悲しいところ&生の舞台の楽しみなところ(^^;)


そんで、オマケ要素的な楽しみwと思ったことが。

パズルライダーの皆さん、いろんなとこで背景としていはるのですが、待機しているときは、ちゃんと話してる役者さんと同じ表情に(笑)所々頷いたり大げさにしてみたりと忙しなくて、自分的には気になって目線が離せませんでした。

観る目線が変わると発見が多くあるのが舞台の良いところですよね(^^)


うーん、次回も楽しみ!

・・・と、言いつつ、実はペダルの舞台は一点だけ、どうしても苦手なことがあるので、いつまで我慢がきるかなーと考えております。こんなことが苦手な自分は変わっているのか・・・。一般的・・・?と悩んでみたり。