わたしは鬱病です。
自殺したいと消えたいと思うことも多々あります。一時期ひどいときは毎日死ぬ事を考えました。わたしのまわりも自殺が多いのが現実です。
周りはわたしに"生きててくれたらそれでいい"と言います。だったら植物状態でもいいじゃんと思うときもありました。
最近は気持ちが落ちるというのが少なくなったので、生きる事やこれからについて考えることもあります。美味しいご飯を食べてちゃんと寝て、仕事もして、楽しく笑って1日を過ごしたい、そう思う日もあります。普通の人にとっては当たり前なのかもしれないけど、わたしにとってはこれができません。ご飯たべれなかったり寝れなかったり笑えなかったり仕事つけなかったり、1日を考えるだけで過ごす毎日があります。
鬱病のつらさは誰かにわかるものではないですし、その人自身でしかわかるものではありません。でも、人は誰でも、つらくてどうしようもないとき泣きたいときでも大丈夫って大人なら言うと思います。それがたとえ普通の人でも鬱の人でも。そういったとき、誰かに優しい言葉をかけてもらえなくても、手を握って抱きしめてくれたら人は大抵救われるのが事実です。鬱になりたくさんのことを経験しています、人の温かさ、生きる幸せ、命の大切さ。"生きててくれたらそれでいい"その言葉には普通の人として笑って生きてほしいという意味が大きいのではないかも思います。わたしもいつか笑って生きてることが幸せだと思える日がくるように、いまはつらくても耐えていく強さをもちたいです。