日本中にたくさんいるであろう名前の1つ。
kimi曰く、「まりこ」という名の女には注意しろ、とのこと。
その候補の一人、上野さんと今日4年ぶりくらいに再会した。
俺が無理にお願いしたのもあったけど、他会場の同級生の結婚パーティーに行く前に、うちらの忘年会の席に少しだけ顔を出してくれた。
上野とは中学、高校が一緒。初対面は中1のとき。その第一印象は過去最悪だったのを覚えてる。
あれは中1の春。
上野とは同じクラス。
上野とは小学校が違ったのもあって、その時はまだ名前も知らない。
新学期の始めは出席番号順に席に座って、席がたまたま俺の斜め前だった。
新学期は何かと書類書きがあった。
そんな時、俺がたまたま消しゴムを床に落としてしまった。
少し前に転がって「上野」の横で止まった。
「上野」もその消しゴムに気づいた。
俺:ぁ、すいません、消しゴム取ってもらっていいですか?
上: … (ジロッと俺を見て「自分で取れよ」と言わんばかりの目線を送り向き直る)

ぇーシカトすか
しかも睨まなくても…って感じで自分で拾った。
そんな上野とも中2だかくらいからだいぶ打ち解けた。
何がきっかけだったかはよく覚えてないけど。
高校も一緒のとこになって、その後もお互い何でも話せるし、かなり仲が良かった。
当時からお互い恋愛感情ゼロ。
「男女の友情はアリ」だという考えを持ったのも上野との出会いがきっかけかな。
長くなりましたが、1人目のまりこのご紹介でした。
