ASIAN JAPANES
小林 紀晴さんの作品。
かなり前の本だけど、
これが面白い!
この本を知ったのは、古本屋さん。
見つけた時、何故か気になって、
買った本。
この本を読むと何故か、旅に出たくなる。
そう、俺にとっての旅の行き先は、「韓国」
この国以外考えれない。
この国以外に行こうとも思わない。
他の国に何故か魅力を感じない。
国は違うとして、そういう人もいるだろう。
韓国に何年もかけて、何十回も行ったのに、まだ行きたくなる。
行ったところで何もないけど、
自分自身も何も変わらないのに、
行きたくなる国。
それなりに、
韓国の友達もできて、
少しの言葉も理解できて、
異性の出会いもあるけど、
俺が求めているものは、それとは違う感じがする。
自分でもわからないけど、もっと知りたい国だ。
行けるうちは、沢山行きたい。
