潰れる会社の特徴
以前の記事に「会社を潰す社長」あるある
という内容をアップしました。
この手の内容はセミナーでも
皆さん関心を示します。
おもしろおかしいネタにしようという意図はありません。
本気で注意を促しているのです!
これからご紹介する特徴も
「えッ!?」というような
ありふれた光景かもしれませんが
バカにせずに読んでください。
特徴1
スリッパに履きかえさせる
意外だなと思うかもしれませんが
高い確率で潰れています。
訪問するお客さんは
「面倒くさい」という潜在的な意識が働いて
自然と足が遠のくのかもしれません。
私が以前にビジネスで関わっていた社長は
事務所を設けた時に
スリッパに履きかえることにだけこだわりました。
私は反対しましたが、なぜかそこだけこだわるのです。
そこは美容系の商材を中心に扱っていて
女性に訪問してもらうことを目的としていましたが
女性からしてみれば足をさらして
履きかえることに抵抗がある方も多いのです。
ロングブーツなどを履いている女性などは
一度脱いでまた履きなおすのがとても大変です。
敬遠されるのがオチです。
結果はどうなったかというと
「スリッパに履きかえるのが面倒」
「靴のままで良いのなら行くのに」
という言葉だけが私の耳に入ってきました。
心配していたことが現実のものになってしまいました。
もちろん指摘しましたが、聞く耳を持ちません。
せっかくのビジネスチャンスを自ら逃したのです。
掃除するのが面倒だったのでしょうか?
床の掃除なんて毎日やっていれば数分で済みます。
そのちょっとした手間を惜しんだために
その会社は半年で1個か2個
モノが売れただけで事務所を撤退しました。
その社長は戦略も戦術もなにもありませんでした。
営業も一切しません。
仕事も一つも取れません。
潰れるのは当たり前です。
今となっては、なぜスリッパにだけこだわったのか謎です。
特徴2
駐車場が必ず汚れている
これは私が好きな作家の小林 正観さんが
著書の「宇宙を味方にする方程式」
で言っていたことです。
潰れる会社の共通項
それは何か…
潰れる会社は必ず駐車場や庭が汚れている
ということです。
これは必ずだそうです。
潰れる会社は必ず周りが汚れている。
例外はありません。
これらの特徴がある会社が潰れるわけではありませんが
潰れる会社は必ず汚れているということらしいです。
潰れる理由はもっと複雑で色々な事情が含まれますが
それが分かりやすい形で顕在化しているといえるでしょう。
バカにせず自分の会社や取引先をチェックしてみてください。
しかし、潰れてから「あの話し本当だったね」では笑えません。
家に帰って
「倒産」と叫べば
母さんもビックリです!!
取引先が不渡りを出したとなってからでは遅いのです。
そこで
「御社は潰れそうですか?」
なんて露骨には聞けませんよね?
徴候というのはちょっとしたところで分かります。
徴候がどういう形で現れるのか
その見分け方をまた別の記事に書きたいと思います。
今日のポイント!
○お客さんを訪問しやすいようにする
○お客さんを心地よくさせるにはどうするか考える
TAKE ACTION!
最後まで読んでいただきましてありがとうございます(^-^)
