起業のスパイス -15ページ目

起業のスパイス

世の中は耳触りのよい言葉がたくさん並んでいます

でも現実はその通りにいかないもの

そこで…

あるとうれしい!ないと寂しい!起業のスパイスはいかがですか?

なぜあなたは営業に悩んでいるのか


この記事を読んでいるあなたは


少なからず営業に自信のない方なのでしょう。


なぜ悩むのでしょう?


それはあなたに向上心があるからです。


そうでなければ読む意味はありません。


しかし、志や使命感だけで伝わるものではありません。


情熱を伝えるのは大事なことですが

あまりに一方的だと相手は焦げてしまいます。


自分の言いたいことと

相手が聞きたいことは

違うからです。


相手が思っていることを言葉に表面化してあげると

そこに「信頼」が生まれます。


こんなことを言うと

「それができれば悩みはしないよ!」

という声が聞こえてきそうです。


私も断られるのが怖くて

無人島に行きたくなった経験は数えきれません。


でも怖がる必要はありません!


あなたは製品(またはサービス)に自信があるのでしょう?


偏見が事実に負けてはいけないんです!


たとえ断られても落ち込む必要はありません。


なぜか


「断る理由」


をクリアすればその人にとって


「やる(買う)理由」


に変わるからです。


相手は断っているのではなくて

「やる理由」の答えを教えてくれているのですね。


私も散々言われました。

ストレートな罵詈雑言から

ジワジワ効いてくるボディブローのようなものまで(>_<)


ボロボロになっている私に、社員が

「迎えにきましたよ」とささやけば

思わず天を仰ぎ見るのでした。

しかし、そこに羽根の生えたエンジェルはいませんでした。


生きろということなのですね(泣



理由を反転すれば答えが出る



このことに気づいてからは


「お金の問題がねぇ…」


「それが解決すればやりますか?」


「はい、もちろんです!」


とか


「お前なぁ、稼いでから言えよ」


「では稼いだらやるんですね?」


など


今では


「儲かりまっか?」


「ぼちぼちでんな」


くらいのレスポンスの早さで切りかえしています(*^_^*)


ここで「イエス」がでたら

相手の不安を解消している限り

断られることはないでしょう!



断られた⇒あきらめる


断られた⇒理由をひっくり返す⇒OKをもらう


あなたは断られた事実をどちらの事実にしたいですか?



迷っているヒマはありません。


悩む必要はありません。


さあ動き出しましょう!!



今日のポイント


○断られた理由を紙に書き出す


○その理由をひっくり返す


○友人や家族との会話で

 自然に切りかえせるように練習する!


TAKE ACTION!



※これはシリーズ化します。


ただしテクニック的なトーク集は書きません。

たまたまうまくいったものだったり

その人だから通用するものだったりするからです。



最後まで読んでいただきましてありがとうございます(^-^)