Sunoのブログ
クロモリロードの購入時のカタログが下記のものです。C477なので20年前に240,000で購入しました。
今も昔も、20万円位出すと相応の性能の自転車が買えるのですね。フレームは、コロンバスSL-HPF、
SL-HPFというのがどれくらいのグレードかわかりませんが、コロンバスは有名な鋼管(クロームモリブデン)パイプメーカーだそうです。今、このカタログの中で残っているのは、フレーム、前フォーク、ハンドルバー、ステム位です。
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以前の部品のまま乗っているのも楽しいのですが、どうにも我慢できない点がありました。それはブレーキです。ブレーキバーのサイズは、手の大きな人を想定しているのか、どうにも握りにくいのです。私の手は男としては小さく(こんな手で手話通訳(県の登録通訳者)を時折行っているので、それもコンプレックスなのです。)、ダウンヒルなんかの時は手が痛くなって仕方がなかったのです。またブレーキバーが大きいのでほんの少し前に手を伸ばすために、前傾姿勢がきつくなってしまうのです。フラットなロードを走っているときは、何とか我慢はできたのですが。また7速でクランクもアテナ170と170mmとかなり時代遅れでした。
そのため実は6~7年、物置に入れたままでした。そこへ近所に近年できた双輪堂で相談すると、「新しく出たTiagra付けてみる?ホイール込みで10万かからないし、10速だし」と言われ、パーツを換えてみたのです。
ところでもう一枚のカタログ写真、


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グレーのグラデーションでグラデーションはきれいなのですが、グレーは地味です。
限定カラーの方が良い色なので、お店で見たときはびっくりしましたが、結果としては良かったのでしょう。