毎日新聞もチェケラッチョ。
本日(1/12)の毎日新聞にも
広告を出させていただいています。

(↑クリックするとでっかくなるよ)
今回のイベント、
予算がたんまりあるわけでもなく、
しかも初めての試みで、
メンバー一同、本当に手探りの状態で活動をしています。
前にポスター貼りの事を書いた日記でもお話しましたけど、
不慣れな私たちを、たくさんの人達が助けて下さって、
いろんな人達に温かい言葉をかけてもらって。
新聞や雑誌の広告も、すごーーく無理を聞いてもらって、
出させていただいている。
もとはと言えば、
「小林市のみんなを元気にしたい!」
「島田氏が語るがばいばあちゃんの話をみんなに聞いてもらいたい!」
「小林市に笑顔をいっぱいにしたい!!」
・・・と活動を始めたわけだけど、
この広報活動を通じて、
私たちこそが、いろんなものを勉強させてもらっているなぁ、
たくさんの素晴らしい気持ちをもらっているなぁと、
そう思う、今日この頃です。
みなさま、本当にありがとう。
広告を出させていただいています。

(↑クリックするとでっかくなるよ)
今回のイベント、
予算がたんまりあるわけでもなく、
しかも初めての試みで、
メンバー一同、本当に手探りの状態で活動をしています。
前にポスター貼りの事を書いた日記でもお話しましたけど、
不慣れな私たちを、たくさんの人達が助けて下さって、
いろんな人達に温かい言葉をかけてもらって。
新聞や雑誌の広告も、すごーーく無理を聞いてもらって、
出させていただいている。
もとはと言えば、
「小林市のみんなを元気にしたい!」
「島田氏が語るがばいばあちゃんの話をみんなに聞いてもらいたい!」
「小林市に笑顔をいっぱいにしたい!!」
・・・と活動を始めたわけだけど、
この広報活動を通じて、
私たちこそが、いろんなものを勉強させてもらっているなぁ、
たくさんの素晴らしい気持ちをもらっているなぁと、
そう思う、今日この頃です。
みなさま、本当にありがとう。
今朝(1/10)の宮日新聞。
成人式も過ぎてすっかりお正月気分も抜けましたね。
今年の成人式も、
あちこちで、新成人達が大暴れ
したみたいですよね。
お祭り気分なのは、よく分かるんですけど、
「最近の若いものは…」とため息
が出るのは、私だけじゃないはず。
そうかと思えば、経営破綻した夕張市の、
新成人代表のスピーチ、ニュースで見ていて、グッときました。
開催してもらえて当たり前だと思ってるから、
暴れたり暴言を吐いたりするんですよね、きっと。
贅沢や当たり前になれすぎていると、逆に心が貧しくなってしまう気がしますね。
さてさて皆さん。
今朝の宮日新聞をご覧になって、「あ!載ってる!」と
お気づきになった方もいらっしゃると思いますが。
『小林市元気プロジェクト』の記事を取り上げていただきました!

(↑クリックすると、でっかくなるよ)
早速、今朝から問い合わせのお電話
をいただいています。
島田洋七氏の講演は、午後1時半からですが、
当日は、文化会館エントランスホールなどで、
健康づくりイベントや、特産品の販売なども行われます!
お友達同士、会社の同僚と、親子でいらっしゃるのももちろん大歓迎ですが、
私個人としては、是非、おばあちゃんとお孫さんとでお越しいただきたい!
「ばぁちゃ~ん、椎茸どん こっかえいけ?」(訳:椎茸でも買って帰ろうか)
「こん、コンニャクは、うまそうやね」(訳:このコンニャクは美味しそうだね)
とか、ばあちゃんとコミュニケーションを取って下さい。
そして、島田氏の講演を聞いた帰り道、
「ばあちゃんが子供ん頃はね~」と、
昔話をしながら帰ってもらいたいな~。なんて思ってます。
・・・なんて書いちゃったけど、
本当はどなたとでも来ていただきたい!もちろん、お一人でも大歓迎!!
さぁ受話器を取って、
0984-23-0323へ、今すぐ電話だーーーー!
今年の成人式も、
あちこちで、新成人達が大暴れ
したみたいですよね。お祭り気分なのは、よく分かるんですけど、
「最近の若いものは…」とため息
が出るのは、私だけじゃないはず。そうかと思えば、経営破綻した夕張市の、
新成人代表のスピーチ、ニュースで見ていて、グッときました。

開催してもらえて当たり前だと思ってるから、
暴れたり暴言を吐いたりするんですよね、きっと。
贅沢や当たり前になれすぎていると、逆に心が貧しくなってしまう気がしますね。
さてさて皆さん。
今朝の宮日新聞をご覧になって、「あ!載ってる!」と
お気づきになった方もいらっしゃると思いますが。
『小林市元気プロジェクト』の記事を取り上げていただきました!

(↑クリックすると、でっかくなるよ)
早速、今朝から問い合わせのお電話
をいただいています。島田洋七氏の講演は、午後1時半からですが、
当日は、文化会館エントランスホールなどで、
健康づくりイベントや、特産品の販売なども行われます!
お友達同士、会社の同僚と、親子でいらっしゃるのももちろん大歓迎ですが、
私個人としては、是非、おばあちゃんとお孫さんとでお越しいただきたい!
「ばぁちゃ~ん、椎茸どん こっかえいけ?」(訳:椎茸でも買って帰ろうか)
「こん、コンニャクは、うまそうやね」(訳:このコンニャクは美味しそうだね)
とか、ばあちゃんとコミュニケーションを取って下さい。
そして、島田氏の講演を聞いた帰り道、
「ばあちゃんが子供ん頃はね~」と、
昔話をしながら帰ってもらいたいな~。なんて思ってます。
・・・なんて書いちゃったけど、
本当はどなたとでも来ていただきたい!もちろん、お一人でも大歓迎!!
さぁ受話器を取って、
0984-23-0323へ、今すぐ電話だーーーー!
本当のやさしさ、本当の親切
新春ドラマ『佐賀のがばいばあちゃん』は
みなさん、ちゃ~んとチェック
しましたか?
さすが、泉ピン子さん!素晴らしいばあちゃんっぷりでしたね。
特に、腰に磁石をつけて、
テクテクと歩く様が、本当にばあちゃんっぽくて、
笑ってしまうくらい、素晴らしい演技でしたね~。
泉ピン子さんが、ああいうモンペ姿をしていると、
どうしても、あの名作ドラマ『おしん』を思い出してしまう。
『おしん』では、泉ピン子さんは、おしんの母親役でした。
(お父さんの役は、伊東四朗さん)
あのドラマ、少し前に再放送されてましたよね。
世界各国でも放送されてるそうですね、ホント、すごいドラマでした。
そのすごいドラマと同じように、
『佐賀のがばいばあちゃん』も、たくさんの感動を与えてくれましたね。
私は、リアルタイムでもチェックしてて、同時にハードディスク録画しておいて、
先日、ドラマを見逃した母親と一緒に、もう一度見ました。
何度見ても、
笑えて、あったかい気持ちになれるお話ですよね。
私が特に好きなのが、
ばあちゃんが初めて涙を見せたシーン。
「それが本当のやさしさ、本当の親切たい」って言うシーンです。
貧乏で、お弁当がいつも日の丸弁当だった「アキヒロ」君に、
運動会の時くらい、おいしい弁当を食べさせようと、
学校の先生が
「お腹が痛くなったから、先生の弁当とアキヒロの弁当を交換してくれ」って言う。
しかも、毎年。
それを聞いたばあちゃんが、
「人に気づかれないのが本当のやさしさ」だって泣く。
このシーンが、ホントにジーンとくる。
人に気付かれないように親切な事をするって、
簡単な様で、結構難しい。
最初は、本当に「この人のため」って思ってやった事でも、
なんとなく、
「ありがとう、と言ってもらいたい」「やった事を誉めてもらいたい」
…と、何らかの見返りを求めてしまいがち。
この辺が、私がまだまだがばいばあちゃんに近づけない要因なんだろうなぁ。
ドラマの中では詳しく説明されてなかったけど、
本の中では、このお弁当のお話だけじゃなく、
他にも「人に気付かれない親切」を感じさせるエピソードが書いてある。
とにかく貧乏だったばあちゃん家の事情と、
ばあちゃんの人柄を良く知ってた近所の人は、
「これ、もらったんだけど、うちじゃ食べきれないから」とか
「余っちゃったんだけど、捨てちゃうのももったいないから、食べてくれる?」
などと言って、いろんなものをお裾分けしてくれたらしい。
「食べきれないから」「余ったから」と言う事で、
もらう方のばあちゃんに、余計な気を使わせなくてすむ。
もらったばあちゃんも、
家の前の庭掃きをする時に、お隣の家の前も掃いてあげたり、
お隣の玄関前まで水まきをしたりしていたらしい。
そういう「さりげない」お返しも、粋で、かっこいい。

『がばいばあちゃん』には、
そういう粋でかっこいいエピソードが
満載なのだ。
そのがばいばあちゃんの精神を受け継いだ島田洋七氏。
数年前に建てた家の玄関は、広い土間らしい。
農業を営むご近所さんが、泥で汚れた靴でも気軽に入って来れるように。
粋で、かっこいいなぁ。
そんなエピソードがきっとたくさん聞ける!
2月12日の講演会にぜひお越し下さい!
□□□□□□□□□□
映画版の「がばいばあちゃん」もぜひご覧下さい。
DVDが発売されてま~す。
DVD 佐賀のがばいばあちゃん 特集

東映
佐賀のがばいばあちゃん
みなさん、ちゃ~んとチェック
しましたか?さすが、泉ピン子さん!素晴らしいばあちゃんっぷりでしたね。
特に、腰に磁石をつけて、
テクテクと歩く様が、本当にばあちゃんっぽくて、
笑ってしまうくらい、素晴らしい演技でしたね~。
泉ピン子さんが、ああいうモンペ姿をしていると、
どうしても、あの名作ドラマ『おしん』を思い出してしまう。
『おしん』では、泉ピン子さんは、おしんの母親役でした。
(お父さんの役は、伊東四朗さん)
あのドラマ、少し前に再放送されてましたよね。
世界各国でも放送されてるそうですね、ホント、すごいドラマでした。
そのすごいドラマと同じように、
『佐賀のがばいばあちゃん』も、たくさんの感動を与えてくれましたね。
私は、リアルタイムでもチェックしてて、同時にハードディスク録画しておいて、
先日、ドラマを見逃した母親と一緒に、もう一度見ました。
何度見ても、
笑えて、あったかい気持ちになれるお話ですよね。
私が特に好きなのが、
ばあちゃんが初めて涙を見せたシーン。
「それが本当のやさしさ、本当の親切たい」って言うシーンです。
貧乏で、お弁当がいつも日の丸弁当だった「アキヒロ」君に、
運動会の時くらい、おいしい弁当を食べさせようと、
学校の先生が
「お腹が痛くなったから、先生の弁当とアキヒロの弁当を交換してくれ」って言う。
しかも、毎年。
それを聞いたばあちゃんが、
「人に気づかれないのが本当のやさしさ」だって泣く。
このシーンが、ホントにジーンとくる。
人に気付かれないように親切な事をするって、
簡単な様で、結構難しい。
最初は、本当に「この人のため」って思ってやった事でも、
なんとなく、
「ありがとう、と言ってもらいたい」「やった事を誉めてもらいたい」
…と、何らかの見返りを求めてしまいがち。
この辺が、私がまだまだがばいばあちゃんに近づけない要因なんだろうなぁ。
ドラマの中では詳しく説明されてなかったけど、
本の中では、このお弁当のお話だけじゃなく、
他にも「人に気付かれない親切」を感じさせるエピソードが書いてある。
とにかく貧乏だったばあちゃん家の事情と、
ばあちゃんの人柄を良く知ってた近所の人は、
「これ、もらったんだけど、うちじゃ食べきれないから」とか
「余っちゃったんだけど、捨てちゃうのももったいないから、食べてくれる?」
などと言って、いろんなものをお裾分けしてくれたらしい。
「食べきれないから」「余ったから」と言う事で、
もらう方のばあちゃんに、余計な気を使わせなくてすむ。
もらったばあちゃんも、
家の前の庭掃きをする時に、お隣の家の前も掃いてあげたり、
お隣の玄関前まで水まきをしたりしていたらしい。
そういう「さりげない」お返しも、粋で、かっこいい。


『がばいばあちゃん』には、
そういう粋でかっこいいエピソードが
満載なのだ。
そのがばいばあちゃんの精神を受け継いだ島田洋七氏。
数年前に建てた家の玄関は、広い土間らしい。
農業を営むご近所さんが、泥で汚れた靴でも気軽に入って来れるように。
粋で、かっこいいなぁ。
そんなエピソードがきっとたくさん聞ける!
2月12日の講演会にぜひお越し下さい!
□□□□□□□□□□
映画版の「がばいばあちゃん」もぜひご覧下さい。
DVDが発売されてま~す。
DVD 佐賀のがばいばあちゃん 特集
東映
佐賀のがばいばあちゃん