山へ ~いざ出発の巻~
どうも。よか☆にせです。
山の魅力にすっかり取りつかれちゃっている武蔵くんから誘われて、登山に行ってきました。
登山…
考えてみると、かれこれ10数年前、日本のしんぼる富士山に
TシャツにGパン、スニーカーといった軽装、そんでもって午後3時からアタック開始って
軽いハイキング気分で挑んで以来。
6合目を過ぎたあたりで、下山中の熟練の登山家的なおっちゃんに
「おい。少年。何のつもりだぁ?君たちは山を舐めてるのかぁ。出直してこいっ。」って
ありがたいお叱りを受けまして…
そんな、若さゆえの過去の過ち、そんな回想に浸っていると登山口に到着です。
早速、身支度を整えます。

武蔵の後姿が何ともたくましいです。
さて、今日挑むのは、韓国岳(からくにだけ)標高1,700m。
山頂付近がガスっるのが少し気になりますが、元気を出して出発です。

気力・体力・精力ともに減退中であります僕のために、今日は
武蔵Jr.のリン坊がペースメーカーとして一緒に登ってくれます。
リン坊は、年齢若干5歳にして、韓国岳アタック3度成功しているとのこと。
いやぁ~。頼もしい限りです。
出発早々、息を切らしてしまった僕は、
「リン坊、あまり早く行かないでね。一緒に行こうね」って、
小学校のマラソン大会でよく使われるフレーズを引用している始末。
先が思いやられます。
リン坊。武蔵。おいてかないでね。
というわけで、続きは次回へ。



