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こんにちは。

J&K西脇です。

本日は弊社が開講予定の日本語教室の案内についてお知らせします。

8月初旬を目標に、弊社では日本語教室開講の準備を推進しております。
学校名はUJLACです。

いきなりですがみなさん“外国人技能実習制度”についてご存知でしょうか?

本制度は、発展途上国の若者に日本に来ていただき、我が国の技術、管理手法を学び帰国後に母国の産業発展にいかしてもらおうという、人材育成を目標にした育成プログラムです。

今回私たちが開講する日本語教室は、外国人技能実習制度候補者生に特化したクラスとなっております。

そのため、弊社が開講予定の日本語教室は数多くあるヤンゴン市内の日本語教室とは少し違います。

何が違うのか順に説明していきます。

1.レベル毎に分けた少人数集中型教室
弊社の日本語教室では最大15人までとして一人一人に焦点を当てたスタイルとなっております。
実習候補生に入学時にレベル分けテストを受けていただき、N5、N4、N3レベルに分け、個人の実力を把握したうえで学習に取り組んでいただきます。
レベルアップのために1ヶ月半を要するカリキュラムを組んでおり、実習候補生がなぜ日本語を学ぶのか、その目的を切磋琢磨しながら学んでいけるタイムラインとなっております。
2.日本語だけではない教育コンテンツ
弊社の教育コンテンツは、日本語教育のみを行うのではなく日本の産業文化の常識(5S)、日本での生活に馴染めるよう生活習慣の教育が盛り込まれております。それらは産業現場経験の長い日本人、日本での生活の経験のあるミャンマー人がいるからこそ可能なカリキュラムです。

日本語教育のさらに先の、産業現場の常識を浸透させる事がミャンマー国内で出来るというのが私たちの強みであります。

このブログからももちろんFacebookからどんどん情報を発信し続けます。
ミャンマーから実習生を受け入れたいけどミャンマーの情報が不足しているという日本企業様はぜひ私たちのFacebookをチェックしてく ださい。
http://www.facebook.com/UJLAC

よろしくお願いします。

西脇