トクトク自転車情報日記

トクトク自転車情報日記

日頃から物欲に任せて収集している自転車のおトクな情報のブログです。


台風19号凄かったです!
ラグビーの他国の一部の方々は「中止とかありえん!」とか怒ってましたが、この状況見たらそういうレベルじゃないって納得したんじゃないでしょうか?
多摩川や千曲川は土手が決壊して被害が出ているとのこと。
備えをしていても想定を上回るレベルが来ちゃうとなるとどうすれば良いのでしょうか?
もう自然のあり様に対して、その都度謙虚に対応していくしかないということなのかなあ。。。

多摩川が氾濫しそうな様子だとかSNSでリアルタイムな情報が動画付きでアップされたりするので、なんかいろんなことわかったような気になっちゃうんですが、やっぱり実体験が伴ってないとイマイチなんじゃないかなあ?
ということで、せっかくなのでいつも自転車のトレーニングライドで走っている多摩川上流部の様子をトレーニングついでに見てきました。
でも台風一過の快晴で風はやや強いもののもう問題なし!などと思うのはアサハカ。
いつもは何の問題もないような林道でも山の中は相当荒れちゃってるので用心が必要です。
なので今週末はあんまり交通量がない人気のないようなところはやめとくことにします。
結局走りに行ったのは青梅-二ツ塚峠-武蔵五日市らへん。
青梅は多摩川上流部、武蔵五日市は秋川上流部になります。
いやあ、さすがにどっちも増水してて濁流状態でした!
決壊して浸水しちゃった様子はないですが、昨晩はこれはさすがに川沿いの住民の方々は避難したんじゃないでしょうか?
降雨のピークから12時間以上経ってもこのレベルですから、リアルタイムなら相当の恐怖だったんじゃないかなあ。
武蔵五日市駅近く秋川の様子を動画に撮ってきたのでアップしておきます。





このロングライドは8月の「奥秩父ロングライド」のリベンジです。

「奥秩父ロングライド」では主目的だった「大弛峠クライム」は無事果たしたものの、その後ゲリラ豪雨に襲われ木賊峠~観音峠のルートは走れず途中で断念してます。

そのへんちょっと消化不良だったんでスッキリさせたいということで企画してみました。

でもせっかくなので「やり残し」だけじゃなくて、もうちょっと気合が乗ってくるようなルートはないものか?

ルートナビでちくちく検討した結果、いいルート見つけることができましたよ!

秩父から志賀坂峠~ぶどう峠を越えて、そこから南進してラストで木賊峠~観音峠を越えて甲府に向かうというルート。

距離で170km弱なので始発で家を出てギリ日帰り可能な行程です。

獲得高度も3500mくらいあってテンションあがります。

今回のルートのRelive動画はコチラです。

 

秩父と甲府ってぜんぜん接点がない印象だったんですが、こうやってルートを作ってみるとそんなに遠くはないんですね。

でも地図をちゃんとみると、それどころか実は秩父と甲府には直行ホットラインがあるじゃあないですか!

「雁坂トンネル」という奥秩父の山の下を通る凄いトンネル!

1998年開通の有料道路です。

全長6625mで一般国道では東京湾アクアラインに次ぐ2番目の長さのトンネルとのことです。

こんなの掘るなんてよくやるなあ。。。

甲府と秩父のホットラインなんてそこまで金かける意味あるんかい???

開通当初はそこそこの交通量だったらしいが、現在では当初計画の4割程度の交通量らしい。

やっぱりそうだろうなあ、今となっては維持費も大変そうだし。。。

でも自転車は通行禁止で走れないので関係ないんですけどね。

トンネルの中を走ってもつまらないしね。

そうは言うものの、やっぱり費用対効果を考えると税金の使いみちとして疑問はあるなあ、などと徒然に思ったりしてしまう。。。

 

さてそれはそうとしてロングライドです。

今回の新装備はコチラ。

クイックリリースの先につけるライトホルダとライト。

アルミ製でライトのホルダ部分は中空になっているのでかなり軽量です。

これで真っ暗なトンネルでもビビらず走れて安心です。

 

 

 

最近ロングライドで山深い峠のほうに出かけてよく感じるのは、公共交通機関もちゃんと整備されていないような山奥の山村がどうやって経済的に生き延びているのかという疑問。

今回のルートでいうと秩父から志賀坂トンネルを越えた先にある群馬県上野村。

都市部からはかなり離れていて相当不便だし、ここで収入を得ながら暮らしていくのはホント大変そう。。。

で、ちょっと調べてみたら確かに過疎地域ではあるものの上野村の財政は極めて健全だということが判明。

http://area-info.jpn.org/KS02002100005.html

「なんでー?」と思ったら神流川発電所のおかげみたい。

この神流川発電所というのがまた凄くて、長野県の千曲川の上流にある南相木ダムと群馬県の神流川上流にある上野ダムの水位の差を利用した揚水式発電所なんだって。

山を挟んで2つのダムの間にトンネル掘って、そこに水を流しているらしい。

なので発電所自体は山の地下にあって、現在2機が稼働中で、将来的には6機体制にするとのこと。

やっぱり発電インフラに貢献できると地元はウハウハなのね。

それにしても水系が違うダムをトンネルで繋いじゃうというのはすごいスケールで驚き!

おまけに一般的にはほとんど知られていないというさり気なさ。。。。

http://www.tepco.co.jp/solution/power_equipment/water_power/kannagawa-j.html

 

ちなみにこのトンネルが掘られている山というのが、実は1985年に日航機墜落事故があった御巣鷹山。

もう昭和世代じゃなきゃ「御巣鷹山」とか聞いても反応しないんでしょうけどね。。。

このへんのこと調べてたらもうひとつ驚きの発見があって、日航機が墜落したのは正しくは御巣鷹山ではなくて高天原山の中腹だって。

「御巣鷹山」が一般化してしまったので引っ込みがつかなくなって、墜落地点は御巣鷹山の尾根じゃないけど「御巣鷹の尾根」と命名されたみたい。

 

この日航機墜落事故地点と地下発電所の場所がほぼ一致するという事実は、カルトネタ好きな人たちにとっては格好の題材となっているみたい。

ネット検索するとさまざまな憶測がまことしやかに流布されている。

そういうの好きな方はちょっと調べてみると面白いかも。

 

あと今回のルートだと川上村もちょっと変わった雰囲気を感じたところでした。

地方の山村にしてはちゃんと経済活動が成立している雰囲気。

そしてよく見かける外国人労働者。

これもネットで調べるといろいろ書いてありました。

「外国人労働者が支える平均年収2500万円のレタス王国」ってことみたいです。

自転車旅ってこういうこと直感的に感じることが結構多いですね。

帰って後から調べて「やっぱりそうだったの。。。」みたいな感じです。

ちょこっと通過してるだけなんですけどねえ。

 

今回のロングライドではもうひとつカルトっぽい出来事がありました。

「瑞牆山の近くではXshifterが動かなくなる」現象です。

Xshifterはサードパーティーの無線電動シフターです。

個人的にとても気に入っていて愛用してます。

それまでトラブルらしいトラブルはなかったんですが、前回の奥秩父ロングライドでは瑞牆山の麓でゲリラ豪雨に襲われ浸水でXshifterが動かなくなるという悲劇に襲われました。

(その後、乾かしたら無事復活しましたが。。。)

今回は幸い雨に降られることもなく信州峠を越えて瑞牆山の麓まで来たら、、、なんとまたXshifterが動かなくなる事象が発生!ガーン

なぜ???

すると今度はナビに使っているetrex20xがダウン。

なぜ???

最終的には両方ともただの電池切れだったんですが、そういったことが瑞牆山の麓ではいっぺんに起こるという偶然!

もしかしたらこれも何かあるのか?と思ってネット検索したところ。。。

さすがにそういう怪奇現象が瑞牆山麓で多発するという記事はありませんでした。

ただの偶然ということでああよかった。。。

etrex20xについては直近で電池を替えてから日光のロングライドでまるまる2日間使って今回は3日目だったんで、まあそんなもんなんでしょうね。

バックアップでEDGE520にルート書き込んで持っていってたので問題なかったです。

Xshifterについてはシフト信号を送るボタン電池の電池切れでした。

これも予備電池持参してたので問題なかったんですが、Xshifterのボタン電池の交換はちょっと面倒なので出来ればロングライド中の電池切れは避けたいところ。

電池の寿命は週末だけの使用で3~4か月ってとこでしょうか?

スマホアプリで電池の残量はチェックできるのでロングライド前は忘れずにチェックするようにしなきゃダメだなあ。

 

そんなトラブルはあったものの速やかに対応できたので、前回途中で断念したコースも無事走りきることができました。

それにしても木賊峠から甲府までは30kmずっと下りだったんでやけに疲れた。

体は冷えるし、手はしびれるし、腰もつらいし。。。

やっぱりちょっとつらくてもクライミングのほうが性に合ってるみたいです、自分の場合。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メタバリアEX!
体重が減るらしい。
お試し14日分112粒500円なので発注したら早速届いた!
明日からやってみます。
1日推奨8粒だけど4粒で1ヶ月引っ張ってみるつもり。
リピート率94%らしいので何が起こるか楽しみ!

ロングライドとかでハードライドしたときに体に来るダメージはだいたい「膝」か「腰」じゃないでしょうか?

筋肉痛は普通に休養で回復させればいいものの、「膝」とか「腰」はやばいです。

甘く見て重篤化すると完治するまで長引くことが多いです。

そう考えると大事なのはやっぱり予防ですね。

特に弱点として自覚がある場合は、打てる手は打っておくのが賢い対応です。

 

自分の場合は「腰」よりも「膝」がヤバいです。

ヒルクライムとかでハードに攻めすぎるとだいたい「膝」が悲鳴を上げます。

そういった時の事後対応として今まではアイシングとかサロンパスとかを速やかに実施することでギリ乗りきってきました。

でも「膝保護」の予防観点でもうちょっと何かできないの?ということで今年の夏のロングライドでは七分丈のサイクルパンツの効果を検証してみることにしました。

七分丈だと膝の余計な冷えを回避できますし、サポーター的な効果でダメージを最小限に抑えることができるハズです。

でも膝は冷えないものの夏だとその分暑さが堪えるんじゃないの?とか想定されるネガもいくつかあるので、そのへんは理屈より実践ということでとりあえずどうなるか試してみることにしました。

 

一口に七分丈のサイクルパンツといっても実際はピンキリです。

特にロングライドでいまいちなサイクルパンツだと股スレとかで苦しむというのはよくある話です。

ある程度名前の知れたメーカーのレビューで高評価な品を選べばそれほど大きくは外さないんでしょうが、そういうのはまあだいたいいい値段がしますね。

でも金さえ出せばいいんだ!的な発想はどうも苦手です。。。

やっぱりここはまたAliexpressで「安くていい品!」を発掘してみることにしました。ウインク

それで見つけたのがコレ。

パッと見は腹から股にかけてのV字が格好悪いですね。

でもちゃんとした製品のデザインには機能的な根拠があるハズ!ということも忘れてはなりません。

特にただの意匠ではなくわざわざ手間暇かけてでもやっているようなデザインはきっと侮れないのだ!

たぶん三次元成型でフィット感抜群に違いない。。。

などとひとりで勝手に盛り上がった結果、勢いで2着発注してしまいました

送料は無料なので良ければ買い足せばいいだけなんですけどね。。。

まだまだ未熟です。。。

 

AliExpress.com Product - RION Cycling Cykle Mountain Men's Bike Shorts 3/4 Long P、「膝added Tights Bicycle UV Protection MTB Downhill Men Bicycle Underpants

 

この夏はロングライドはこの七分丈パンツとともにすべて走りましたが、結果は。。。。

「期待通りの逸品!」でしたよ。爆  笑

今年の夏は結構ロングライドに出かけたので例年通りなら膝の痛みが発症していても不思議がないんですが、まったく問題なし!

フィット感もやはりわざわざ格好悪いだけあって秀逸でした。

部分的にルーズなところとかがなく、股のパット回り含めて遊びがなく全体で均一にフィットしてる感じです。

あと中華系のメーカーで心配な品質ですが、この「RION」というメーカーは相当いいです。

サイクルパンツみたいな伸縮性のある製品は、最初は良くてもちょっと使うと縫製が破綻して穴が開いてたりなんていうのはよくあることです。

またはくときにちょっと強めに引っ張ったら「プチプチ。。。」とどこかの縫製の糸が切れちゃったりとかもよくあります。

でもこのサイクルパンツはぜんぜんそういうの無縁なんです。

使っている生地もペラペラ感がなくてしっかりしているし、全体的に安物感がまるでなく、むしろ高級感を端々に感じることができます!

 

いやあこいつは大当たりでしたね!

ちょっとなかなかほかのサイクルパンツははく気がしなくなっている今日この頃です。ウインク

 

 

 

 

 

"Zwift"のような月額課金ではなく買い上げソフトの"TTS4(Tacx Training Software4)"。

このソフトなかなかよく出来ていて気に入っています。

前回はこのソフトのコースバリエーションをご紹介しましたが、今回はトレーニングのバリエーションをご紹介したいと思います。

 

トレーニングのバリエーションのメニューがコチラです。

◆トレーニング

それぞれのコースロケーションで数kmのショートルートから20km前後の長めのルートまでいくつかのバリエーションが準備されています。

Zwiftに近いイメージです。

◆ラップベースのトレーニング

周回コースのルート設定です。

周回数は任意に設定できます。

◆ポイントレース

コンピューターのアバターとの対決です。

周回コースのポイント周回で上位に入るとポイントをゲットできます。

最終的にはポイントを多くゲットしたプレイヤーが勝ちです。

◆個人追い抜き競争

トラック競技場でコンピューターのアバターと一対一で個人追い抜き競争をします。

◆選考試合

周回コースでコンピューターのアバターと対決します。

勝負周回で最下位になったプレイヤーがレースから除外されます。

◆フライイングスプリント

助走ありでの250mTTです。

トラック競技のスプリントの予選でやるヤツです。

◆クリテリウム

周回コースでコンピューターのアバターと対決します。

 

こんな感じでZwiftのようにオンラインで他の人と一緒に走ったり対決することはできませんが、TTS4はコンピューターのアバターと対決しながらいろんなバリエーションでトレーニングを楽しめます。

また単純にゴール先着勝負だけではなくてポイントレースや最下位だと除外されるレースのようなバリエーションも面白いですよ。

加えて一般人にはなかなか機会のない競技場でのトラックレースをバーチャル体験できるのは貴重なんじゃないでしょうか?

 

コンピューターのアバターは”なし”に設定することも可能ですが、1~9体を任意に設定して参戦させることが可能です。

アバターのレベルも5段階で弱い~強いまで自分のレベルに合わせて設定することができます。

このアバターはある意味気の利いた動きをいろいろしてくれるのでまた面白いです。

スローで走ってると思ったら突然アタックしたり、自分が他のアバターに期待して追わないと牽制して逃げが決まって後続に取り残されたり。

このソフトは本場ヨーロッパで作られているだけあって、自転車レースでよくあるようなシチュエーションがさりげなく起こるようにアバターが動くんですよね。

ホントよく出来てます!

 

このソフトはTacxが配布しているんですが、Tacxも月額課金のオンラインソフトに移行しているようで、残念ながらこの”TTS4”ももう消えゆく存在のようです。

アップデートはもうしなくなっているようですが、まだライセンスキーなどはかろうじて入手することが可能なようです。

なのでもしこのブログを見て興味を持った方は早めに導入することをおススメします。

けっこう貴重なソフトなんじゃないのかなあ?

 

 

 

 

 

 

 

 

ロングライドしたときに走行距離と並んで気になるのは獲得高度です。ウインク

やっぱり峠が多いハードクライムのコースを計画することが多いので獲得高度が稼げてると充実感が高いです。

獲得高度はサイコンのGPSデータをアップすればStravaとかで表示されますし、ルート作成時点でもルートラボなどで普通に計算してくれます。

ところがロングライドが終わって記録を整理する際に、どうもStravaとルートラボの獲得高度の乖離がデカいことに気づきました。チュー

先日行った日光ロングライド1日目の獲得高度をいろいろ比較してみるとこんな結果でした。

 

ルートはこちら。

 

Relive動画はこちら。

 

比較してみると驚くべき結果でした。

Strava 5605m

Relive 4340m

ルートラボ 3619m

Ride with GPS 3378m

iGPSPORTS  2419m
獲得高度はなんとこんなにマチマチじゃないですか!
 
これはなぜか?
獲得高度が大きく出ている理由はRelive動画を見ると何となくわかります。
Relive動画ではトンネルの場所でトンネルくぐってないですね。
トンネルの場所ではトンネルの上を峠越えしてます。
StravaとReliveはこのせいで獲得高度が大きく出ているんだろうと思います。
(StravaとReliveだけを比べてもかなり違うことの理由は不明ですが。。。)
 
ルートラボとRide with GPSは基本的に道路上の道しかルート選択しないので、ちゃんとトンネルくぐってくれてるみたいですね。
まあ獲得高度としてよりあてになるのはこの2つのどちらかでしょう。
でもRide with GPSのデータはルートラボのGPXデータをインポートした結果なので、念のためRide with GPSでルートを作った時にどうなるか確認したところ、、、いやいやトンネルくぐってないですね。。。
Ride with GPSでルートラボを作った場合も、やっぱりトンネルがあったら獲得高度はならないということでした。
ということで今のところ一番あてになりそうなのは「ロートラボ」ということになってます。
ロートラボ終了しちゃうのに今後どうすりゃいいんだ!って感じです。
 
iGPSPORTSの数値は飛びぬけて小さいですね。
恐らくこいつはGPSベースの数字じゃなくてサイコンの高度計ベースの数字なんだろうと思ってます。
GPSベースの数字がこれだけバラつくと、そもそも正しいのはこっち?って気もしてきました。
もうなんだかよくわからなくなってきました。
これは今後も継続してもうちょっと検証していかないとダメだなあ。
 
最近、室内トレーナーでバーチャルサイクリングする場合は、”TTS4(Tacx Training Software 4)”一本ですね。
”Zwift”はやらないのかって?
毎月課金されるようなのはやっぱりちょっと抵抗あるんですよね。
”TTS4”は「買い切りソフト」なんで初期投資したので今後は無料です。
”TTS4”の初期投資も決して安くなかったですが、まあ過ぎたことなのでもう気になりません。

”Zwift”の不満のひとつはいつでも好きなコースを走れないことです。

その日走れるコースがカレンダーで決まっているので選択肢が限られてしまいます。

自分の場合、長いクライムがあるコースが好きなので「インストブルック走らせろ!」って感じですが、NYだとかロンドンだったりするとテンションが下がります。

”TTS4”も決してバリエーション的には豊富とまではいえませんが、少なくとも選択肢が限定されることはないのでその点はまともだと思います。

今回は”TTS4”のバーチャルコースをご紹介したいと思います。

 

①DownhillValley

森林地帯のコース。

②GiroDiValeggio

湖畔にある村(イタリア)みたいです。

③GoldenCircle

中国の渓谷らしい。

④GoldenCircleCriterium

大阪城???

⑤Metropolitan

大都市の市街地。

⑥MetropolitanCity

大都市の緑地。

⑦Montagna

山岳地帯。

⑧NeoRoadFeelDemo

山麓の集落。

⑨ParadiseIsland

熱帯の島らしい。

⑩Valeggio

イタリアの伝統的な村の雰囲気。

⑪Velodrome

競技場。

 

いやあ、こうやって改めてみるとそこそこバリエーションあるといってもよいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

通勤用のライトですがお気に入りがあります。
1年半くらい前に買って、その後一度も電池交換せずにバッチリ使えてるのがあるのでご紹介します。

そのライトがこちら。



最安はなんと1000円切りです。
こいつソーラーなので1時間くらいの通勤なら日中の充電で十分持ちますよ。
光量も結構明るくて、市街地で周りからの視認性確保くらいなら何の問題もないです。
一応USB充電もできることになってますが、使い始めて1年半で一度もUSB充電はしたことないです、その必要がなかったので。
ホント手間なしで、安全性を確保できて、おまけに安いという隠れた逸品だと思っています。
最近さすがにスイッチの反応が悪くなってきましたが、まあこの価格ですからしょうがないでしょうね。
そろそろリピーターで2個目買おうかと思ってます。
通勤用のいいライト探している方にはおススメできますね、こいつは!ウインク

今回は東武日光線で日光まで輪行で行って、一泊二日で日光周辺をガッツリ走ってきました。

宿泊は東武日光駅前のビジネスホテル。

始発で行って余計な荷物はコインロッカーに入れて身軽な状態で1日目走って、夕方ホテルにチェックイン。

2日目は早朝チェックアウトしてやっぱり余計な荷物はコインロッカーに入れて走りは身軽な状態で。

それで最後日光に戻って荷物回収して輪行で帰宅という感じです。

これだとまる2日間現地のおいしいところを心ゆくまで走れるので遠征のしがいがありますね。

帰りの輪行は走って消耗したあとなのでちょっとつらいですけどね。

まあそのへんは気合でなんとかするということで。。。。

 

基本的には雨天決行しないというか、天気悪そうだったら延期するということにしています。

なのでYahoo天気とかこまめにチェックしていくかどうかは直前までひっぱります。

幸いホテルはネット予約で直前まで無料キャンセルできるしね。

不安定な天気が続くと予報がけっこうズレるので、毎回逆に天気予報に振り回されている感もあるのですが、今回は大当たりでした!

2日間完璧な晴天でした!

 

1日目は東武日光着が8時過ぎということもありちょっと短め。

霧降高原を越えて湯西川、川俣といった水源ダム群をめぐって山王林道で戦場ヶ原に抜けていろは坂を下って日光へ戻るという行程。

詳細はRelive動画を参照ください。

東武日光を出発するとすぐ霧降高原に向けたクライムが始まります。

これウォームアップなしなんでリズムがつかめなくてけっこう余計につらいです。

こういうときはあせらずじっくりいくしかないですね。

先は長いのに最初でつぶれちゃってもしょうがないので。。。

1日目の行程はいろんな要素が凝縮されていて楽しかったですね。

高原→牧場→ダム→山奥なのにダムマネーで栄えた温泉→山奥ですっかり廃墟化した温泉→ロングクライム→修学旅行でおなじみの観光スポット(戦場ヶ原、中禅寺湖、いろは坂)ってとこですね。

特に川俣温泉の廃墟化はびびりました!

温泉経営ってホント大変そうです。

温泉とかいくらでもあるし、山奥じゃ客集めも大変だろうし。

従業員集めも楽じゃなさそう。

設備とかも古くなると敬遠されそうだし。

その点に湯西川温泉はスゴイ!

ダムマネーでむちゃくちゃ栄えてる感ありました。

鉄道も通ってるしね。

1日目のライドの模様はこちらです。

 

2日目は計画時点では逆ルートでした。

最後に丸岡高原から金精トンネルの超級山岳を越えて戦場ヶ原・中禅寺湖抜けての日光ゴールを考えてました。

でも1日目山王林道越えて戦場ヶ原に下るときに金精トンネル方面見たら、何かどんよりとした雲の中なんですよ。

男体山はピーカンなのに。。。

やっぱ山は午後のほうが天気不安定だからラストに超級山岳を持ってくるのはリスクがあるのかも。

それにせっかく日光来たのにいろは坂のクライムしないで2日連続で下るだけってダメじゃない?という気もしてきたし。

おまけに金精トンネルから日光まで下り長すぎだし。。。

ということで2日目は最初からいろは坂クライムにしました!

またウォーミングアップはそこそこになりますが。。。

2日目の行程はこんなでした。

この日は距離は180kmくらいで長いんですが、細かいアップダウンはそれほどなくて、どかんと長いのぼりと長い下りって感じです。

これって距離ほどは疲れない気がします。

やっぱり下りが長いと足使わなくても距離が稼げちゃうからなんだろうなあ。

金精トンネルまでは朝一でちょっと肌寒かったものの狙い通りの完璧な天気だったんで、気分よく快調にクリアー。

でも長い下りはけっこうこたえるんだよなあ、腰とか手とか、、、足も適度に使っておかないと硬くなっちゃうし。。。

それもあってかその後の赤城山麓のクライムは思ってたよりもつらかった。

やっぱりサイクリングはリズムが大事だと痛感しました。

でも赤城山麓を下って渡良瀬川沿いのルートになると何かリズムが戻ってよくなりました。

ロングライドをリズム良く走るのにはちょっとコツがあるのかもしれませんね。

まあそのへんは経験なんだろうなあ。

 

日光いろは坂といえばつづら折れで有名ですが、このへんはつづら折れやけに多かったですね。

つづらにしてる分、傾斜自体はそこそこ緩くて楽なんですけどね。

いろは坂のほかにも山王林道、粕尾峠ののぼりとか。

傾斜きつくしてつづら折れ少なくすれば道路距離が短くなって工事も楽になるんでしょうが。

でも長い目で見れば傾斜のゆるいつづら折れのほうが道路整備とかは楽なのかもしれません。

こういうのは地域性というか林道整備の文化とかあるのかもしれませんね。

ちょっと興味深かったです。

 

そんな2日目のライド動画はこちらです。

 

機材面だと1度久々のパンクはあったもののナビもちゃんと機能してよかったんですが、ひとつ新たな課題が見つかりました。

山奥のトンネル走行です。

一応、車からの視認してもらうためのライトはつけてたんですが、山奥の林道だとトンネル内に電灯がないような長いトンネルがけっこうあるんですよ。

そうすると距離感がまるでつかめなくてチョー怖い!

ライトってまともなのはけっこう重くてデカいので、どうしようかちょっと検討中です。

でもしくじる前に何か考えないとなあ。。。

ICAN AERO45ホイールの実走インプレになります。
スペックなどは「インプレ その1」を参照ください。

全体的な印象としてはPBKのセールで1年ちょっと前に購入した「Venn Alter44ホイール」近いかな。
ワイドリムのカーボンクリンチャーでリムハイトも同じくらい。
重量としてはICANのほうがホイールセットで100gほど軽いんですけどね。
 
Vennホイールの記事はコチラ。
 
剛性的にはICANホイールのほうが上かもしれません。
スポークテンションも高く、信号ダッシュでもがくとグイーンと加速する感じです。
その分ロングライドでは若干体にハードな印象ありますが、まあ敢えて比較すれば、、、というレベルです。
概ね好印象でした!
 
↓OltreXR3に装着したところ。
 
ただ驚くような特徴は現状感じていないです。
まあ最近けっこう素性の良いホイールをいろいろ使い込んでいるからというのもあるんでしょうが。。。
でもこの価格(セットで7万円くらい)でそこまでは欲張り過ぎですね。
軽量で、安心して使えて、特に不満もなく、よく走る。
そしてリーズナブル!
これは素晴らしいことだと思います。
 
あと最近のカーボンホイールやっぱりブレーキは概ねみんなよく効くようになってますね。
むしろブレーキとブレーキシューの選定が重要かもしれません。
ブレーキ鳴きしなくて、シューが極端に減らず、かつよく効くというのがポイントでしょうか。
ちょい雨くらいでは「初期制動ほぼ無くて恐怖!!」みたいなこともなくなりましたね。
本格的な雨のときのことは最近は軟弱化して走らないのでよくわかりませんが。。。
いずれにしろカーボンホイールの制動力はずいぶん進化していると感じています。
 
しかしそうは言っても時代はディスク化です。
完成車買いする一般ユーザーはディスクブレーキバイクを選ばない理由はないでしょうね。
いまどき「安心!安全!」は最強ですから。
でもフレーム買いしてパーツは基本使いまわしている自分にとっては、ディスク化のタイミングは判断が難しいです。
ディスク化するということはホイールに加えて、ブレーキ、シフト兼ブレーキレバーが買い替えになります。
それでどうせシマノはもうじき12S化するんでしょうから、へたに今11Sでディスク化しちゃっうと12S化したときにはまたいろいろ買い替えの誘惑に襲われることは目に見えてます。。。
その点、やぱりXshifterはいいんだよなあ。
11Sだろうが12Sだろうが変速系は買い替えなしで対応できるし、変速系の変更に引きずられてシフト兼ブレーキレバーを買い替えなきゃということもない。
でも独自路線にこだわりすぎると数年したら最新ホイールはディスクのみになっちゃって、リムブレーキ用ホイールの新製品は絶滅なんてこともあるかもしれない。
実際ナローリムホイールの新製品はほぼ絶滅ですからね。
そういう意味だとトレンドというのはある意味恐ろしいですね。
まあこっちはユーザーサイドでただの趣味なんでたいした問題ではないんですけどね。
ビジネスサイドの方々は時流から取り残されないようにするのが大変だと思います。
 
いずれにしろ我々にできることは手持ちのものはケチケチしないでガンガン使う!
使わないものは価値があるうちにさっさと手放す!(ヤフオクとかで。)って感じでしょうか?
そういう意味でICANホイールは手放してもたいして値は付かないと思うので、まあガンガン使っていきたいと思います。てへぺろ