ちょいちょいブログの更新の仕方を覚えてきた中ちゃんです!
ドライバーの中ちゃんですが、実は昼に商売もやっておりまして…
そんな昼職の中でクライアント様とお話する時によく口にする言葉が
タイトルにもある『詐欺と商売は紙一重』です。
あくまで、中ちゃん論にはなるので、
批判的なコメント等は控えていただけると、
ガラスのハートが割れなくて済みますので助かります。
近年、日本ではあらゆる詐欺が流行ってますね!
一番旬なのは、マイナンバーを盗みとる詐欺師だったり、
未だに絶えない『母さん助けて詐欺(オレオレ詐欺)』
他にも様々、投資詐欺などもありますが…
さて、一向に絶えない理由は何なんでしょうか?
答えは簡単です!
『騙されてお金を出す人がいるから』なんですよね!
でもよく考えてみてください!
商売は詐欺ではないんですかね?
例えば、よくファミレスにあるドリンクバー、居酒屋の飲み放題…
原価いくらなんでしょうか…
ファミレスにあるドリンクバーのジュースの原液(粉)、一杯当たりの原価は約5だと言うじゃないですか!
仮にドリンクバー¥300だとしましょう。
元を取るのに60杯飲まないと元は取れません!
ちなみにコップ一杯350mlだとすると、21リットル飲むことになります。
さすがに1日営業時間内に居座っても難しい話ですね。
しかし、ドリンクバーで元が取れないからと言って、文句を言う人もなかなか居ないですよね?
それは、金額も低ければ、自動販売機にある500ml飲料一本当たりの値段と比較すると、
得した錯覚を起こすからだと、私は考えます!
では、ジャンルを変えてアパレル(洋服)で考えてみましょう!
例えば、ルイ・○ィトンやディ○ールなどでもプレタポルテ(洋服)を扱っていますが、
Tシャツ一枚¥10000~¥20000とかざらですね。。
実はアパレルも少しかじっているので、原価がわかってしまうんですが…
今回特別に、ブログを読んでくれた方に教えてあげましょう!
例えば、誰でも持っているようなTシャツ一枚の原価は最安値で¥100で出来ます。
仮に、海外で製作し日本に入れても単品で送る人はなかなかいないので、
送料もたかが知れてますね!
と、なると例え素材で麻を使用してもせいぜい¥2000くらいでしょう!
と考えると原価¥2000の物を¥20000円で販売する。
考え方によっては、騙されてますよね。
ではでは、詐欺はなぜダメなのか?
例えば、『母さん、○○だけど会社金を電車に忘れてさ・・・』というお決まりのフレーズ。
母さんがアパレル店の客だと置き換えてみると、
母さんには、その話に金を出すか出さないかの選択の自由があるはずです。
詐欺では、勝手に相手の銀行口座をハッキングして送金してるわけではないので、
強盗にもならず、恐喝にもならないかと思います。
と、考えると¥20000を出して洋服を買うのと、
話を信じて¥1000000出すのは、金額が違うだけで、
お客さん(母さん)が良かれとおもってお金を出すわけですよね?
じゃー、何が違うか…
それは、
商品(サービス)があるかないかだけなんです。
そう考えると、商売は詐欺にもなりえて、詐欺は商売にもなりうると結論付けました‼
まぁ、あくまでも私の意見なので、故意に人を欺くことを計画するのはやめましょう!
また、甘い話には十分に注意しましょう!
と、いう堅いブログでした!

ドライバーの中ちゃんですが、実は昼に商売もやっておりまして…
そんな昼職の中でクライアント様とお話する時によく口にする言葉が
タイトルにもある『詐欺と商売は紙一重』です。
あくまで、中ちゃん論にはなるので、
批判的なコメント等は控えていただけると、
ガラスのハートが割れなくて済みますので助かります。
近年、日本ではあらゆる詐欺が流行ってますね!
一番旬なのは、マイナンバーを盗みとる詐欺師だったり、
未だに絶えない『母さん助けて詐欺(オレオレ詐欺)』
他にも様々、投資詐欺などもありますが…
さて、一向に絶えない理由は何なんでしょうか?
答えは簡単です!
『騙されてお金を出す人がいるから』なんですよね!
でもよく考えてみてください!
商売は詐欺ではないんですかね?
例えば、よくファミレスにあるドリンクバー、居酒屋の飲み放題…
原価いくらなんでしょうか…
ファミレスにあるドリンクバーのジュースの原液(粉)、一杯当たりの原価は約5だと言うじゃないですか!
仮にドリンクバー¥300だとしましょう。
元を取るのに60杯飲まないと元は取れません!
ちなみにコップ一杯350mlだとすると、21リットル飲むことになります。
さすがに1日営業時間内に居座っても難しい話ですね。
しかし、ドリンクバーで元が取れないからと言って、文句を言う人もなかなか居ないですよね?
それは、金額も低ければ、自動販売機にある500ml飲料一本当たりの値段と比較すると、
得した錯覚を起こすからだと、私は考えます!
では、ジャンルを変えてアパレル(洋服)で考えてみましょう!
例えば、ルイ・○ィトンやディ○ールなどでもプレタポルテ(洋服)を扱っていますが、
Tシャツ一枚¥10000~¥20000とかざらですね。。
実はアパレルも少しかじっているので、原価がわかってしまうんですが…
今回特別に、ブログを読んでくれた方に教えてあげましょう!
例えば、誰でも持っているようなTシャツ一枚の原価は最安値で¥100で出来ます。
仮に、海外で製作し日本に入れても単品で送る人はなかなかいないので、
送料もたかが知れてますね!
と、なると例え素材で麻を使用してもせいぜい¥2000くらいでしょう!
と考えると原価¥2000の物を¥20000円で販売する。
考え方によっては、騙されてますよね。
ではでは、詐欺はなぜダメなのか?
例えば、『母さん、○○だけど会社金を電車に忘れてさ・・・』というお決まりのフレーズ。
母さんがアパレル店の客だと置き換えてみると、
母さんには、その話に金を出すか出さないかの選択の自由があるはずです。
詐欺では、勝手に相手の銀行口座をハッキングして送金してるわけではないので、
強盗にもならず、恐喝にもならないかと思います。
と、考えると¥20000を出して洋服を買うのと、
話を信じて¥1000000出すのは、金額が違うだけで、
お客さん(母さん)が良かれとおもってお金を出すわけですよね?
じゃー、何が違うか…
それは、
商品(サービス)があるかないかだけなんです。
そう考えると、商売は詐欺にもなりえて、詐欺は商売にもなりうると結論付けました‼
まぁ、あくまでも私の意見なので、故意に人を欺くことを計画するのはやめましょう!
また、甘い話には十分に注意しましょう!
と、いう堅いブログでした!

