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3回目は離散分布の二項分布とポワソン分布です。
詳細は以下のリンクで。
ttp://ja.m.wikipedia.org/wiki/二項分布

例えば、有害事象の真の発現確率が既知のとき、実際の臨床試験のN例でその有害事象の発現率の分布ということになります。まあ、有害事象以外でも発生する/しないのイベントであれば、こちらの分布に従うでしょう。

ポワソン分布は二項分布に従うような変数において、真の発現確率が非常に小さい場合に使われます。

二項分布の場合、二項分布に従う乱数を発生させるのではなく0~1の一様乱数を使って乱数を生成し、真の発現率xを閾値にしてそれより上か下かで正負の乱数とすることの方が一般的かもしれない。(正規乱数でも何でも連続分布であれば累積確率xをとる値を閾値に設定すれば同様の対応が可能)。