今回、道重以外の9期、10期、11期は初の出演となる。しかも以前とは違い手のひらを返したかのような扱いに驚いた方も多いのではないだろうか。
では、何故ここにきて出演が決まったのか分析してみる。
(1)前回、前々回の「Help me!!」「ブレインストーミング/君さえ居れば何も要らない」で連続オリコン1位を記録する。
(2)有名芸能人がファンになる。(ユースケサンタマリア、マツコデラックスなど)
(3)他局の特番音楽番組でモーニング娘。が出演する。(TBS「音楽の日」フジテレビ「FNSうたの夏まつり」)
前回のAKBの卒業SPで最低視聴率を記録してしまった事もあってか今回の出演までに至ったとも見れる。
トーク(マツコのVTR含め)4分、歌(ハッピーサマーウェディング、わがまま 気のまま 愛のジョーク)4分、合計8分というメイン扱い。
流石ゴールデンタイムの音楽番組とあってか周りの反響も大きく、激しいダンスをしながらしっかり生歌を披露したことに高評価だった。
今回だけに限らず、次回も出演してほしいものだ。





