あまり記憶が曖昧ですが、覚えている事を書きます。

小学生に入り、人見知りの私はあまり馴染めずにいた。
この頃から同じ年齢の子(同級生)とは一歩置いてしまう傾向があったのかなぁと思う。

周りからは、大人しく物静かな子というイメージだったと思う。
友達も出来なくて幼稚園の頃から仲良かった友達(Sちゃん)と2人でいる事が多かった。

3年生になった頃くらいから1人仲良くなった子(Kちゃん)がいて、3人でいる事が多くなった。

私はその子が苦手だったが、仲良くする子がいなくなってしまったら1人になってしまうという不安から、我慢していた。

私は、その頃気になる男の子が出来た。
仲良くしてたSちゃんとKちゃんには話して内緒にしておいてと伝えたのに、クラスのみんなにバラされた。

クラスのみんなにからかわれ、「◯◯の事好きって本当なん?」と聞かれ、私は答えず逃げたら追いかけられ。笑
男の子には、「デブのブスなんか相手にしないよな? な? ◯◯。」と気になってた男の子に聞いて「デブは嫌い。」って私の前で言われたり。

その次の日から、学校に行くのが憂鬱で泣きそうな毎日だった。
母や祖父母には言いたくなかったからずっと話せずにいた。

給食の時も、私の目の前に来て「デブは食うな。」と私の机の上の給食を全部床にひっくり返された。

誰とも何も話さずに食べてた。

食欲もなくて、昼休みまで食べれなくて残す毎日だった。
帰る頃にはお腹が空くから、家に帰るといっぱいご飯やお菓子を食べていたから、デブのまま痩せる事はなかった。


Sちゃん、Kちゃんからは、昼休みの時間になったらイジメられるようになった。
服の中やパンツの中まで、葉っぱや枝を大量に入れられる。

もう辛かった。


ただKちゃんがいない時や、学校を休んでたりした時はSちゃんと一緒にいた。

Sちゃんは、「Kちゃんの指示に従わないとダメだから、ごめんね。」って。

でもSちゃんもそういっておきながら、私の腕の皮膚をつねったり、噛んだりしてきて痣が出来てた。

親にバレないように必死だったのを覚えてる。


それからはその2人を避けるようにして、1人でいてる事が多く保健室登校する事もあった。


そんな感じの小学生。初めてのイジメだった。
デブといわれ、ブスといわれ、自分を責めるようになった。
摂食障害になったのはもしかしたらこの頃からかもしれない…。