小さい頃やけど
小3くらいの頃新種のバッタ探しに夢中だった
新種のバッタかカマキリを見つけたら
一千万円貰えるらしいよって友達にきいて
その友達とよ近所のちょっとDQNなお兄さんと兄妹と私で
草村のある所を探しまわってた
一番探していて盛り上がる場所は父方のばあちゃんの家の横の広場で
正直虫とかあんまりいなかったけど
その地区が年寄りの家ばっかりで
僕等が何か変な事しててもあんたがたは元気ねえ~くらいでかんしょうされなくて
しかもこんにちはって挨拶するだけで
クロンボとかまんじゅうとかお供え物のお菓子とかもらえたから
居心地が良くてそこで大人の 前ではとても話せないアレな話とか宇宙の計画の話とか
誰かしらが帰る時間までダラダラダラダラ話し込んでた
だから新種のバッタとカマキリは何時までもみつからず
と言うか何が新種でこれは何の虫なのかすらも分からない
誰ひとり図鑑を持ってこないお馬鹿タンの集まりだったから
みつかるはずもなく、でも何故か見つかると信じて探してたなあ
お馬鹿タン過ぎて見つからないって気付かなかったのかなあ
あの頃はつまらんこと何時までもしてたなあ
新種のバッタかカマキリを見つけたら
一千万円貰えるらしいよって友達にきいて
その友達とよ近所のちょっとDQNなお兄さんと兄妹と私で
草村のある所を探しまわってた
一番探していて盛り上がる場所は父方のばあちゃんの家の横の広場で
正直虫とかあんまりいなかったけど
その地区が年寄りの家ばっかりで
僕等が何か変な事しててもあんたがたは元気ねえ~くらいでかんしょうされなくて
しかもこんにちはって挨拶するだけで
クロンボとかまんじゅうとかお供え物のお菓子とかもらえたから
居心地が良くてそこで大人の 前ではとても話せないアレな話とか宇宙の計画の話とか
誰かしらが帰る時間までダラダラダラダラ話し込んでた
だから新種のバッタとカマキリは何時までもみつからず
と言うか何が新種でこれは何の虫なのかすらも分からない
誰ひとり図鑑を持ってこないお馬鹿タンの集まりだったから
みつかるはずもなく、でも何故か見つかると信じて探してたなあ
お馬鹿タン過ぎて見つからないって気付かなかったのかなあ
あの頃はつまらんこと何時までもしてたなあ