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つづき

その後彼は新聞を書き終えた子が
多くなって遊ぶのに忙しくなって

おいちゃんはおいちゃんで新聞に
実験結果をまとめなきゃで

それからは全く関わる事はなくなったんだけど
(↑嘘時々本を紹介しに彼がひそひそ話にきてたけど)


そんなこんなで出来た新聞は

カエルがひからびたとか、カエルはバッタを食べる時とか

実験結果カエルはカメレオンにはなれない。

とかグダグダだったけど
カエルが完璧に模写できて自分的には満足な仕上がりだった。


そして

彼の新聞はクラス新聞とか
先生便りとかにとりあげられてて


おいちゃんの新聞は沢山時間かけたわりには中身がなかったのか

絵がとても上手にかけました。

って赤ペンで隅っこに書いてあるだけだった。




なんかその後中指にイボが出来て
イボカエル触ったのかな
とか、物凄い後悔した。




ちなみに今カメレオンを家で飼いたい。

昔

小3~4くらいの時だったけ?


総合学習でmy新聞みたいなのを
作らなくちゃいけなくて

おいちゃんは

カエルはカメレオンなのか?

みたいな意味不明な新聞を作った。


なんか生物について新聞を作ってた女の子がみんな
花とかリスとかウサギとかについて新聞かいてて

自由新聞なのにお題がかぶる子とかいて

なんかウザいなあ。
って思って
自分はカエルにした気がする。

いや、本当は違って
ただたんにカエルが好きだったのかもしれないけど


何故カエルを選んだとか、そこらへんは謎。



総合学習の時間は

早い者勝ちでインターネットが使えて
パソコンに列が出来てて

その他は図書室みたいな感じで、


なんかとりあえずそのパソコンの奪い合いとか
図書室に行くのが負けとかかぶるイメージで

嫌やって


学校内なら外に出て良いって先生が言ってたから

普段は休み時間全く外で遊ばない子供だったのに

校庭の隅っことか花壇とかで
1人せっせかカエル捕まえて
実験してたのを覚えてる。


カエルはカメレオンのように色が変色するのか

みたいな実験で

カエルを透明の袋に入れて花壇に放置したり

絵の具で赤青黄色茶色の色水を作って中にカエルの袋を入れて放置したり

日陰と陽向にカエルを放置したり…

そんな事をして色の変化を観察する
実験だったんだけど

カエルが死んだり干からびたりで

なかなか実験が成功しなかった。


途中で新聞を書き終えた男の子(誰か思い出せない)が

最初は校庭で1人サッカーしてたのに
1人遊びがつまらなくなったのか

実験を手伝ってくれるようになった。

それからは2人で実験をせっせかやった。

2人になってからの実験はグロテスクで

カエルは本当に虫を食べるのか?

とかでカエルがバッタ食べる所を観察したりしてた。


その男の子とはかなり仲良くなっていろんな話をした。

彼は家にインターネットが繋がっていて
家で全部新聞作ったらしく

他にも家で出来ると思った勉強は家でやって
授業中のあいた時間はバレない程度に
好きな本を読んだり何か書き物をして
遊んでる。とか

本当は休み時間は休み時間でヤりたい事が沢山あるけど
付き合いでみんなと遊んでるんだって愚痴とか色々きいた。

利口で器用な子だなあとか思いながら

不器用なおいちゃんはせっせか実験を頑張った。

彼は

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同じ目線の高さが好き
対等に扱われたいみたい