| OSより安い8インチWindows10タブレット Teclast X80 Power |
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| 8インチのWondows10タブレットをアマゾンで購入しました。 液晶はIPSで1920X1200ドットの高精細で発色もきれいです。 RAMは、2GBしか入っていません。(私のAndroidスマホは3GB) それでもCPU・チップセット・GPUがよく出来ていて、ちょっと古いノートパソコンよりWindowsがサクサクです。 CPU:Intel Z8300 64bit クアッドコア 1.44GHz(MAX1.84GHz) ディスプレイ:8インチIPS液晶(1920 x 1200 ) デュアルOS:Windows 10 + Android 5.1 RAM:2GB eMMCストレージ:32GB SDカードスロット 200万画素カメラが表と裏についています。 本体サイズ:21.10 x 12.34 x 0.72 cm 重量:0.332 kg OSより安いOS入りのタブレット 仕事がら外出時にもち歩いたり、メインPCの緊急時にサーバーにリモートアクセスするためのノートPCがあまりにも古すぎるため、代わりのノートPCを探していました。Windowsでないと使えないプログラム用のお気に入りのエディタがあるため、タブレットではだめだとおもっていました。しかし、この商品はタブレットながらWindowsソフトが使えるということで気になっていました。値段が12980円に思わずポチりました。 Windows10 Home 64ビット版が入っています。ちなみにWindows10のOEM版より安いのです。 WindowsはPC用そのものでした。モバイル版等ではありません。ということはこのタブレットもARMを載せたANDROIDのスマホ的なタブレットでなく、Intelを載せている8インチ液晶付きのPCです。BIOSも自作PCでなじみのAMIを使用しています。 |
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| メタル製のボディー じつは同じカタログ性能で、まだ安いWindowsタブレットはあるのですが、本体の裏側がメタルのものが機種選定の絶対条件でした。 実はAndroidのスティックPCを使ったことがあったのですが、こういう極端に小さいPCでは、夏場に動画を再生すると映画が終わるまでに熱暴走で数回リセットするという、にがい経験があるためプラスティックボディーでなくメタルを使ったものがほしかったのです。こういう小さい筐体ではメタルを使っていることで放熱効果に差が出るそうです。 |
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| 上部にマイクロHDMI・マイクロUSB・イヤホンジャック・マイク、表と裏に200万画素カメラ、下部にスピーカーを装備。 |
| TVをモニター代わりに |
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| HDMI出力端子があります。 実家に帰った時など、外出先でTVが使えれば、HDMIケーブルでつないで、外部出力の切り替えだけで、TVが1920X1200ドットのPCモニターとして使えます。 |
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| もちろんビジネスブログのMENU表示にも最適です。 新機能のj-MENUのAPIを使ったマルチリンガル辞書のプレゼンにも使うつもりです。 タブレットだけで持ち運びのできる翻訳機能付き電子メニューとして使ったり、TVにつなぎ大画面電子メニューとして使えます。 |
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| 動画再生もWindowsPCなので、Androidのように再生ソフトによって使えたり不安定なこともなく、WiFiも途切れることがありませんでした。Tverで見逃し番組を見るのもIntel製GPUで快適です。ユーチューブもそのまま再生します。 |
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| TV出力に必要なもの ●HDMI外部端子付きのテレビ 普通のデジタルテレビにはついてます。 ●マイクロHDMIとHDMI変換ケーブル タブレットはマイクロHDMIケーブル端子がついています。 |
| さらにあれば便利なもの ●HDMIケーブル 多分変換ケーブルは短いので ●HDMIオス・メス変換コネクタ HDMIケーブルはオス・オスのため延長ケーブルとして使うためには変換コネクタが必要です。変換ケーブルでも可。 |
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| ●ブルートゥース対応のキーボードとマウス。 マイクロUSBが1つしかありません。できれば無線で使えるキーボードとマウスがあれば、TVと合わせて普通にパソコンとして使えます。USBで充電しながらでも使えるのが便利です。 この無線キーボードはよくできています。小さく軽く薄く、おまけに7色LEDライト付きで文字が光り、暗くても使えます。使っていて印字がかすれることもないでしょう。だって印字じゃないのだから。マイクロUSBで充電するのでタブレットやスマホと充電機とケーブルが共用できるのもお気に入りの点です。これでアマゾンで2000円ちょっとです。あまりにもこのキーボードが気に入ったのでブルートゥースの搭載していないメイン自作PCに、USBにつけるだけのブルートゥースUSBアダプタ を付けて快適に使っています。 ただし指の太い人にはキーが小さく感じるかもしれません。また、キーにiOS・Android・Windowsの切り替えが割り当てられていますが、やり方が悪いのかうまくつ切り替えられませんでした。電球マーク?のON・OFFキーがありOFF・ON・明るいONの順で切り替わります。電球マークキーと矢印キーとの同時押しでLEDの色を切り替えられます。またエンターキーが小さめで最初戸惑います。地球マーク等iOS用のキーとWindowsキーもあります。 キーボードの設定は日本語キーボード(106)ではなくUSキーボード(102)に設定しておかないと、@キーとかが別の文字となってしまいます。USキー配列のため、ローマ字変換を使わない人にはお勧めできません。あと、USキーの使い方のShift + Capsで半角/全角の切替をします。Shift + Capsで漢字変換を切ればUSキーボードの入力となります。 (取説に日本語がないので念のため。) このマウスもキーボードも簡単にベアリング出来ました。ベアリング完了後はスリープ等で切れても復帰後すぐにつながります。 |
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| ●スタイラスペン WINDOWS10のブラウザEDGEは、表示されたホームページに簡単に手書きで書き込みができるブラウザです。百均のものでもあれば便利です。 |
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| ●タブレットケース アマゾンに専用のものが1000円ぐらいであります。スタンドとして使えるので便利です。 |
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| 表面 |
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| 中華リスク |
| このメーカーは中国です。中国のメーカーはカタログ表示と実際の使用部品が違ったり、中身の配線が雑だったり、新品なのに梱包が空けられた痕跡があったりと中華リスクを伴います。また日本の使用で必要な検査を受けてないものがほとんどです。中華リスクはほとんど自己責任となります。 ケースを空けた人がこのメーカーは比較的良かったというブログをどこかで見た記憶があったことが、この機種の選定理由です。 デュアルOS まず、このタブレットもともとは、AndroidとWindoes10を起動時に選ぶことができるものでした。設定で日本語を選べば日本語のAndroidに簡単になります。Androidは快適に使えたのですが、すぐに起動中に止まってしまうようになりました。最初から入っていた中国語アプリも気になっていました。 Windows10は、最初の設定画面が中国語でしたが、日本語パッケージが選択できるようになっていたので日本語で立ち上がりました。思ったより快適に動きます。ただ、スリープ時から復帰しないことがありました。また自動更新をそのままにしていたのですぐにストレージ不足になっておもくなってしまいました。 クリーンインストール もともとマイクロソフトから最新の日本語Windows10を使ってダウンロードしてAndroidのパテーションを消して、Windowsのみにしたパテーションにクリーンインストールするつもりでしたので、現状を調べることなくクリーンインストールをしました。 結果だけを言うとクリーンインストール後、Windows Anniversary Updateまで行った時点で快適となり上記のような使用を行っています。 Anniversary Updateまで行うと、スリーブ後の復帰問題は解決し、うれしかったのが仮想キーボードの使い勝手が良くなっていました。 このタブレットは最初のデュアルOSの時点で星1つでしたが、クリーンインストールすることでWindowsのストレージを広げ、Anniversary Updateまで更新を行うことで星5つになりました。 クリーンインストールするには、ある程度のパソコンやWindowsの知識は必要です。特に、いままでBIOSを触ったことがない方にはリスクが高すぎると思います。パソコンを自作する方は、OSのインストール方法と同じ手順でクリーンインストールができます。 マイクロソフトは、Windows10のイメージをくばっています。それを4GB以上のUSBメモリに入れてUSBメモリから起動するだけです。このタブレットは最初からWindows10が入っていたのでインストールもそのままで出来ます。 ただし、クリーンインストール前に、ドライバーのバックアップをしておかないとクリーンインストール後に苦労すると思います。 クリーンインストールの具体的方法とその後の不具合とその対処は次の機会で報告します。 ・クリーンインストールには、イメージをダウンローするのにメインのパソコンがあれば便利です。 ・USBメモリ(4GB以上、8GB以上を推奨)・USBキーボードとマウス(クリーンインスト―ル以後、ドライバーを入れるまでブルートゥース無線は使えません)・それをつなぐUSBハブ(USB端子は一つしかないため)とOTGケーブル(タブレットに付属)が必要です。 ・またものすごく目のいい人以外は、虫眼鏡が必要です。 |
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