二年生になると一緒の授業でもとっていない限り同級生とコンスタントに顔を合わせることがなくなる。なもんで、同じクラスターの友、特に同じLearning Teamの仲間とキャンパスで会ったときに感じる安心感は異常。

昨日大好きなクラスターメートの一人である同じチームのノルウェー人バンカー、ウーレと久々に再会した。
キャンパスに新しいコーヒーショップができたから一緒に行こうと誘ってくれたのだけど、メールしてきたコーヒーショップの住所、全然間違ってるし( ̄□ ̄;)!!
天然な人だとは前から知っていたけど、彼は会う度に結果を残すから凄い(笑)
そういえば去年corporate financeで彼が担当してくれたvaluationの課題、間違いをこのファイナンス音痴のアタシに指摘されてたよな…

ちなみにこのコーヒーショップ、非常に美味しくてびっくり。
マンハッタンで何店舗か展開してるらしいけど、もっと早くにうちのキャンパスに進出してくれてればよかったのに。

$まじで場当たり的なアタシのMBAな日々@コロンビア

卒業後の話をしているうちに何だか寂しくなってしまった。
あと二ヶ月で全て終わるとか全然信じられないのですけど!
ここのところ、コロンビアに限らずビジネススクールの面接を控えていらっしゃるらしき方々が多く検索から飛んできてくださっているようで。面接のtipsが知りたいのにジャスティン・ビーバーのことがトップに書いてあったりして、何だか残念極まりないブログで大変申し訳ない。

今シーズン受験されている方々。
CBSは素晴らしい学校です。是非入学をご検討ください。

今後受験を検討されている方々。
CBSは素晴らしい学校です。是非出願をご検討ください。

CBSの真髄は下記の学生有志によって制作されたインフォマーシャルに凝縮されているかと。



二年前のものだからアドミッションのトップは変わってしまったけど、
2:02から出てくる人々はDeanも含めてみんな本物。

素晴らしさ…伝わったかな…

今週地下鉄でミドルスクール(13-15歳くらい)の女の子二人の隣に座った。


Justin Bieberが好きみたいで、彼女たちは

Justinともし二人っきりで雪山遭難したらどうするきゃー!!?

というテーマの妄想トークで非常に盛り上がっていた。

隣に座っているアタシもいろんな意味で辛かったが、

女の子たちの前に立っていた黒人のお兄ちゃんも辛そうだった。


それにしても、妄想トークが日本の思春期女子だけでなくアメリカの思春期女子にも受け入れられているというのは興味深い。更に、雪山遭難というシチュエーションが両国で受け入れられているという点も非常に興味深い。


アタシが地下鉄を降りる直前、女の子のうちの一人が言った。

「私、やっぱりJustinみたいに尊敬できる人じゃないと愛せない

(`・ω・´)キリッ!


…そうかい。